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2007/06/03

オトナ観?(2)

調子に乗って、またツタヤで借りてきました。
今、セールで旧作5本で1,000円なんです。

ここんとこは、日本映画で攻めてみましょう。

で、今週観たのは、5本借りたうちの3本。

1、まずは、「笑の大学」
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三谷幸喜のです。
戦前(昭和15年頃)を舞台に、喜劇作家と警察の検閲官のやりとり
を映画にしたものです。
喜劇作家に稲垣吾郎、検閲官に役所広司。
この2人だけで2時間引っ張る話です。

でも、面白かったですねぇ。

2、「死に花」
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老人ホームに暮らす爺さんたちが、死ぬ前に一花咲かせよう!
と、なんと銀行の地下にトンネルを掘って、金庫から大枚17億円
をかっさらう、というお話。
山崎努、宇津井健、谷啓、青島幸男、藤岡琢也、長門勇・・といった
クセのあるおっさんたちが楽しくやってくれます。
でも、このうち、青島幸男と藤岡琢也はもうお亡くなりなんですね、これが
最後の映画だったでしょうか?

3、は「陽はまた昇る」
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このお話はNHKのプロジェクトXでも取り上げられて、有名です。
日本ビクターの斜陽のセクションがVHSビデオを開発する!という
サクセスストーリー。
これはさすがに事実に基づいた話ですんで、同じ業界に暮らす自分
には、ことさら思うところがありますねぇ。

さて、あと2枚「ハサミ男」「13階段」があります。
どちらも、通勤の車内で読んだ小説の映画化ですね。

でも、平日の夜に観る時間あっかなぁ・・・(土曜返却なんだな)

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