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2007/07/31

白河ラーメンでないヤツ食った(2)

今日は昼前に、外を移動していたので、ちょっと早めに昼飯。
川崎駅ビルのBFにある「ラーメンシンフォニー」に行ってみました。
ここは有名店が6店集まった一角です。

昼前だったせいで、並んでるような店は無し。(夏だしなー)

今日行ってみたのは「本丸亭」という店。塩ラーメン一筋なんだそうな。
「鶏塩ラーメン」¥850を頼む。
Honmarutei_torishio
具は、チャーシューの代わりに鶏肉の蒸した?のが3枚、ビー玉くらいの肉団子の入ったワンタン1枚、鶏そぼろ、そして春菊です。
まずはスープを。

んまい!

鶏がらがメイン(+魚系か?)のアッサリだけど出汁の良く出たスープです。

麺は、結構太麺のモチモチした麺でした。
白河ラーメンに慣れた身には違和感がない!
縮れ感は少ないが、英の麺の様な感じか。

トッピングの鶏肉やワンタンや春菊も新たな経験でしたが、これもんまかった。

前に、ここの並びの別の店に行って、よっぽど残して帰ろうか!と思ったくらい(麺が)不味かったので、今回もちと不安でしたが、今日のチョイスはGood!!

ただ、全体に量が少ない。(満腹感が・・・)
どうりで、両隣の人がライスを頼んでいたわけだ。

あと、¥850という価格は、CPの観点から言えばちと高いかな。
白河の相場では¥650でしょう。
ショバ代とかが違うので仕方ないとは思いますがねぇ。

でも、このラーメン、白河で出しても(もちろん¥650で)勝負になるとは思います。

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2007/07/29

雨に唄えば

選挙の朝は、早くから近所の動きがあって、犬も騒ぎ出している。
しかたない、うちも(ママは寝ている)起きだして、散歩に連れてく。

ゆっくり朝飯食って、さあ出掛けようかぁ!って頃には大雨に。
雷も鳴っていて、RYOは小屋に隠れて丸まっている。

小雨になるのを待って、投票をして、ちょっと黒磯方面に買い物。
栃木県境越えたら、道も乾いている。
今日の天気は気まぐれな様子・・・

帰りに伊王野の道の駅で昼飯(蕎麦です)を、と思って寄ってみたら、
店外まで長蛇の列。
アチャー!!
サッサと諦め、自宅でチャーハン。
とっても美味しくできました。
食後、ソファーでマッタリしていたら、急に睡魔が襲う。
最近は特別睡眠不足もなかったのだがなぁ・・と思いつつも睡魔に
身を委ねる。
はは、2時間も昼寝してまったぜ!

相変わらず、雨は強く弱く降り続いている。

夕方になったところで、ママのリクエストで、「とん亭」へ。
ここでは、いつの頼むのはこれ。
ママ:ヒレ一口カツ定食
RYO:ロースカツ単品+★(大瓶)
今日はこれにプラス カキフライ単品を頼んでみました。

カキフライ・・大きくて、ふっくらジューシーで美味しかったです。

とん亭、こんな天気にもかかわらず盛況でした。


なんか、結局食っちゃ寝の一日でしたなぁ。


そう、とん亭に向かう道すがら、若い女の子が自転車に乗っていました。
傘も差さずにずぶ濡れです。
でも、ちらっと顔を見たら楽しそうに何か唄っているようでした。
まあ、この雨で一旦ずぶ濡れになっちゃったら、もうアッケラカンの境地、
唄でも唄って帰りましょうか・・・って気分なんでしょうね。 わかるわ。

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関東で初

木金と2日続けて飲み会。
木は新幹線通勤仲間の暑気払い、金は今月定年退職する先輩の送別会。
どちらもそんなにがぶ飲みすることもなく、寝過ごしもなく、家に帰ったのはいいが、風呂に入ってからまた飲み足したせいか、今日は二日酔い・・・
珍しく朝飯も食えず、昼飯も軽~くすます。

今日も蒸し暑かったが、白河でもセミが鳴き出してるなぁ。
そうそう、木曜だったか、朝、川崎駅から通勤の道を歩いていたら、セミの声がした。
すごく馴染んだ声にしばらく気づかなかったが、
「あれ?これクマセミじゃん!」

シャーシャー・・・というでかい声の鳴き声です。

関東圏で始めて聴きました。
実家の愛知県や関西地方では、セミといえばクマセミなんですが、関東圏ではミンミンゼミですよね?
クマセミは箱根の山を越えられないとか言われていて、ふーんそうなのか!と思っていましたが、
ついに越えたのかぁ?
こんなセミです。大型でなにせ鳴き声がデカイ!!
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もちろん白河(=東北)ではいませんよ!


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2007/07/25

トイレ四方山話

今日の話題はトイレやシモの話です。食事中の方などご注意くださいね。

昨夜、NHKのプロフェッショナルを観ていて(アイガモ農法の農業のプロ)、アイガモ農法はアイガモが田んぼの雑草や虫を食べてくれ、その糞が肥料になり、刈り取り後のアイガモは食肉として出荷するってことで、とっても無駄がないんだそうな。

似た話をハタと思い出した。
南米だったかアジアの国だったか定かでないが、水上生活者(大河か海に住居を浮かべて生活している)のトイレ。
水面に向かってオープンです。排泄物は水に落ちて、それを魚が餌にするんですね。しかも、その魚を捕って生活の糧にする・・・命の循環になってます。

漁船でのトイレ、当然船内にあるんだけど、舳先の見張り台でおもむろにオシリを出してするのが気持ちいいんだそうだ。
すんげー揺れて酔いそうだけど、そこはプロ、平気にこなすらしい。
しかも、それを狙ってトビウオなんかが落下前にパクっとやるとか。海鳥も負けてません。
たまに勢い余ったトビウオがオシリに刺さることがあるとかないとか・・・

大海原で水平線を眺めながらのトイレタイム・・さぞや気持ちいいことでしょうね。

昔、山をやっている頃、トイレのないところでは当然 野○○になります。
隠語で「キジ撃ち」と言っていました。
猟師がキジを撃つ姿勢がウン○をする姿勢に似ているかららしい。

何度か野○○も経験しましたが、一応周りからは見られないところにしゃがんでいたすわけですが、なんか落ち着きません。こんな体勢のときにイノシシでも来たらどうすんべ!なんて思い出すとソワソワして、一心不乱に出すもの出してサッサと引き上げです(←小心者)。

山のテントサイトにはトイレはあります、一応。
北アルプスの涸沢で泊まった時のこと。
ここのトイレは水洗です(30年も前です)、ただ、沢の水を常時流しているんですね。
トイレブースは5つくらいありましたか。
便器の中は左(上流)から右に水が流れています。
一番左のブースですればいいんですけど、右にいくほど左隣でいたした物が流れて来るのが見えるんですね。
最後はどうなったのでしょうか?
当時はそのまま川に垂れ流しだったのかなぁ?

はるか下流の上高地では、観光客が梓川の清流(?)に手を浸して「冷たーーい、キャピキャピ♪」なんて言って、たまには口にしていたかも。
自分らは上流のトイレ事情を知っていましたから、間違ってもそんなことはしませんでしたが。

涸沢のトイレ(男女共用でしたが)、強風下では別の心配もあります。
ドアのカギがルーズで、強風でカギかけていてもドアが開いちゃうことがあるんですね。
だから皆2人組でやってきて、片方はドアの押え役をしていましたよ。
一度目撃した、悲惨な光景・・・・
パートナーがいなかった女性、しかたなく一人でトイレに入ったんだけど、強風でバーン!とドアが全開!・・・あわてて閉めて押えてあげていましたが、後で顔をお互い見ることができませんでした。
人生最悪の恥ずかしい体験だと思います。

欧米のトイレって、ひざから下くらいに隙間が開いていますわね?
これも、日本人には慣れないですね。
隣の人の足や靴が見えている状況で心地よくウ○○は出来ませんわ。

逆に中国では幼稚園のトイレみたいに上から覗けちゃう構造らしい(壁が低い)!
公衆トイレの経験はないので、真偽のほどは定かでないけど、マジらしいっすよ。
国が違えば、排泄行為の恥ずかしさのレベルが違うんですね。

JR、昔の国鉄時代の鈍行や急行列車なんかのトイレ・・・垂れ流しでした。
線路(か、地面)が見えましたもん。
線路の沿線の方々にはなんか申し訳ないことをしていたんですねぇ・・

飛行機のトイレも昔は垂れ流しだったって・・・ホントですかね?
今も思うけど、フラッシュしたときのあの「シュポッ!!」って轟音と共に凄い勢いで吸引するのは、下界との気圧差で一気に外に出してるんじゃないの?って思っちゃいます。

幼稚園前の3,4歳の頃、親父の実家に帰省したとき、奈良県十津川村というとんでもない山の中なんだけど、トイレは当然「ポッチャン式」ですわ。
それも、幼児がスッポリ落っこちてしまうくらいの大きな穴で、ウ○○が怖かった!
中は真っ暗で見えないし、中から何か怖いものが出て来そうだしねー。
しかも、母屋から離れた暗ーーい納屋のようなとこ(裸電球がボーっと点いているだけ)
で、怖くてそのトイレに行かずに我慢していたワタシ、耐え切れずお漏らしした記憶があります。

今、トイレは四方を壁に囲まれた狭い空間が当たり前ですけど、圧迫感を感じるのは自分だけでしょうか?
恥もずいぶん薄れてきた昨今、もっとオープンな環境で心地よくいたしたいもんです。

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2007/07/24

爽快~

今朝、普通に起きていつものように駅へとクルマを走らせていくうち、「おーすげーいい天気じゃー!」

気付くの遅いっつうの。

駅前(月極P)にクルマをとめて駅へと歩く。
見渡す限り雲ひとつ無い快晴~。
それも、夏の空の色っていうより、秋~冬のような濃い青色だ。

上着着ていても平気なほど涼しい。
さすが、白河は高原気候です。

もったいないので(←何がもったいないのだ?)、1枚撮ってみました。
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ともあれ、絶好の洗濯日和ですねー(←主婦感覚)。

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2007/07/20

身体の通知表

今日は終業式のところが多かったでしょう。
ドキドキしながら通知表を貰ったことでしょうね。

ちょうどこの時期、成人病検診の結果が渡されます。
今年は昨日でした。
昨年から、計測値の他にその判定が5段階で表示されるようになりました。
数字の小さな方が成績?がいい方なので、反対ですが・・・

1:正常
2:要注意
3:要観察
4:治療中
5:要精密検査

2と3の区別が良くわからないが、まあ3までなら何とかセーフってことか?
5が付くと、精密検査の受診の案内(赤紙?)付きらしい・・・

さて、今年の結果は?

恐る恐る開いてみます。
19項目中2が1個、3が1個、あとは1でした。
3を貰ったのは肝機能です。
毎日の飲酒習慣がある身にはまあ仕方がないか?(ほんのちょっと正常範囲をオーバーですから)←って自分で弁解してどーする!
2は心電図でした。
これは昔から良く出るヤツでして、ちょっとノイズっぽい波形がまれに混入するらしい。
一度、24時間の簡易心電計みたいなのをつけたことがあります。
くそ暑い年で、その日は風呂にも入れずセンサーを貼り付けたとこは痒くなるし往生しました。

そうだ、今年から「メタボチェック」の項目が増えて、腹囲を測るんですよ!
・・・
ギリギリ セーフでした。

通勤以外に運動しなくなっているし(昔は子供のスポ小で一緒に走り回ってた)、
ヤバイです。

年に一度の身体の通知表、貰ったあと数日はなんとかしなくっちゃ!って思うんだけど、それを過ぎると忘却の彼方に行ってしまうのね。

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2007/07/17

15年もの

NHKの「プロフェッショナル」を観た。
今夜は帝国ホテルの総料理長。

その姿勢にはいろいろと感ずるところがあったけど、スタジオに持ち込んだプロの道具「包丁」
これにはガーン!ときた。
35年を超えるマイ包丁、毎日研いでかなり減っているだろうけど、デカイ!
元はどれくらいデカかったのかなぁ?
研ぎ跡がくっきり模様になっているが、いかにも切れそう!
玉ねぎのみじん切りの実演・・・
すげー!なんの引っかかりもなくスパスパ切れて小気味良い。
さすが、日本を代表する料理人だ。

さて、RYO家の包丁。
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一応これでも15年もの。
しかし、プロの道具を見た後では恥ずかしい限り。
研ぐのも月一くらいですし・・・
刃先がヘンに磨り減って波打ってますし・・・
(おかげできゅうりの輪切りなんかすると、つながってる orz)

もちっと、まじめに研ぎましょうかな。

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2007/07/16

絵本の美術館

台風一過で青空も見えてきたので、ちょっとお出かけしよう♪というわけで、ママがかねてから行きたがっていたところに行ってきました。
「いわむらかずお絵本の丘美術館」です。

那須郡那珂川町というところで、那珂川(なかがわ)水遊園から南東方向の山の中にあります。
(大きなクルマで行くと、すれ違いに苦労する感じ)
こんなとこにあるの?って疑心暗鬼になるころに到着。
<Pから美術館の正面玄関を望む>
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館内は撮影禁止です。
雰囲気は安曇野にある「いわさきちひろ美術館」みたいな感じです。
かわいらしいキャラ(ねずみや蛙)の絵本の原画やスケッチ、周辺の写真、創作風景などが展示されています。

ワタシは全然知らなかったが、ママや娘は(当たり前のように)知っているそうな。

見終わったあと、(当たり前のように)SHOPに寄り、キャラクターの便箋やストラップ、ポストカード、絵本などをお買い上げ。
併設されているカフェで休憩、テラス席でコーヒーとレアチーズケーキなんぞを頼む。
ケーキの写真がない!保存し忘れたか?
<テラス席からの景色>
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結構高台にあるので、眺望もいいです。

帰りには大田原の道の駅「那須与一の郷」に寄って蕎麦ランチ。
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もり蕎麦とかき揚げ天丼のセット ¥750 (安い!)
このかき揚げ、写真では器に隠れているが、厚さが10cm近くあって(直径と変わらん)でかいです。
なかなかご飯に到達しません。

ここもそうだし、東山道伊王野もそう、栃木北部の道の駅の蕎麦は結構CP高いと思います。

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台風一過

台風4号は沖合いにそれたが、昨日の白河あたりは結構な暴風雨でした。
そんな中を、宇都宮までドライブ。
いつものジョイフル本田です。
台風で、他の行楽地に行けず、とはいえ子供からどっかに連れて行け!とねだられた親子連れで混雑していました。
濡れずにすむ屋内駐車場を狙って争奪戦をしばし繰り広げ、ようやく駐車。

一夜明けて、台風一過の青空か?
と早起きしてみるも、まだ小雨交じりのどよーんとした空でした。
<今朝の西の空>
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RYOがお隣の犬の朝の散歩の気配を感じて、大騒ぎをするので、うちも久しぶりの朝散歩に連れ出す。
興奮冷めやらず、2回も○ンチをする。
ビニール袋で○ンチを始末しているときに、興奮して引っ張るもんだから、勢い余って手に付いた!
クッソー!!

<まだ満足していないのか?>
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2時間ほどの間に、晴れてきた!

<これぞ台風一過>
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2007/07/14

白河ラーメン食べた(18)

台風接近により、朝から雨模様。
肌寒い気候です。

てなわけで、昼飯はママのリクエストにより
あったかいラーメンだ。
「みなみ」です。
ママは(塩)タン麺、ワタシは(醤油)野菜ラーメン。
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¥620

タン麺が¥570なんだけど、塩と醤油の違いだけで、乗ってる具(野菜炒め)は同じに見えるが、この¥50の差はなんなのだろうか?

ま、そんなことはおいといて、
北海道で食ったラーメンは(特に麺は)、口に合わなかったので、
久しぶりの白河ラーメン♪
やっぱ麺は、この太縮れ麺でなくっちゃ。モチモチ感も重要です。

家で作るラーメンもこの野菜ラーメン風が多いです。
もやし(必須)、キャベツ、にんじん、玉ねぎ、白菜(のときもある)などを
中華なべでジャー!!と炒めます。これにスープを注いでしばし煮ます。
これと麺を合わせて野菜ラーメン。
炒め野菜の甘さが加わってんまいんだわ。


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オヤジオフ

昨夜は湯巡りさんとのオヤジオフ。
前回、予約なしで行って「満席」で断られた店「卯乃家」八重洲店」に、今回は湯巡りさんにちゃんと予約してもらいました。

名古屋出張帰りの湯巡りさんと、店の前で合流。
カウンターに落ち着き、なにはさておき生ビールで乾杯。
台風接近で蒸し暑い夜には冷えたビールがんまい!

この卯乃家って店は創作和食、特に京野菜を材料にしたものがウリみたいです。

「京野菜とぷりぷり海老の生湯葉春巻き」
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「錦市場の京野菜のチーズフォンデュ」
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「若鶏の唐揚げ 京都「ぢんとら」の柚子七味ポン酢」
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「出し巻き玉子 手作り野菜ソース」
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あと一品頼んだような気がするが、思い出せん・・・。
京野菜のチーズフォンデュが美味かった!


湯巡りさんと、旅行の土産話や、栃木県グルメの話(福島と埼玉の間さだからか?)、オーディオの話、子供(お互い大学生のがいる)の話、などで2時間ほどを楽しく過ごす。
帰りは大宮まで新幹線でご一緒(もち車内でも一杯♪)、
白河近辺でのランチをお約束してお別れしました。

またご一緒しましょう!


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誕生

最近、涙もろくなっています。
TV見てはホロホロ、親父の威厳もあったもんじゃない。
こんな曲を聴いても泣けてしまう。

中島みゆきの「誕生」
こんな歌詞
***********************************
ふりかえるひまもなく時は流れて
帰りたい場所がまたひとつずつ消えてゆく
すがりたいだれかを失うたびに
だれかを守りたい私になるの

 わかれゆく季節をかぞえながら
 わかれゆく命をかぞえながら
 祈りながら嘆きながら とうに愛を知っている
 忘れない言葉はだれでもひとつ
 たとえサヨナラでも愛してる意味

Remember 生まれた時 だれでも言われた筈(はず)
耳をすまして思い出して 最初に聞いた Welcome
Remember けれど もしも思い出せないなら
私いつでもあなたに言う 生まれてくれて Welcome

Remember 生まれたこと
Remember 出逢ったこと
Remember 一緒に生きてたこと
そして覚えていること
******************************************

でもね、
親はいつでも子供のことを考えている。
小憎らしくなっても、やっぱり君たちを愛している。
信じている。
他人のためには自分を犠牲にはなかなかできないと思う。
でも、君たちのためならきっとできる。

世の中のみんなが、背を向けることがあっても、バカだなー
そんなことできるわけないじゃん・・・なんてこと言ったって
信じる道をブイブイ進んでいって欲しい。
最後は必ず応援してあげる。
だから、へんな妥協なんかしないでくれよ。

この「誕生」という曲を聴くと、
こんなことをいろいろと考えるんだよなー。

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2007/07/12

夏冬同居

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うちだけじゃない、と信じています。

白河の夏は涼しいです。(夜は) ←これホント
この時期、風呂上りは「暑ちーーーいっ!」と扇風機を回します。
が、しばらくするうち肌寒くなって(ママが)・・・
「ホットカーペット入れたいよね?」なんてことを言い出します。

さすがにファンヒーターは入れませんぜ!

白河の6.7月の梅雨時期
冷暖房完備が必要なんですね。

てなわけで、うちではこれらの器具は年中同居だっ!!
(単にしまうのが面倒って理由もアリ  orz  )

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2007/07/09

こんなものを貰った。

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ママが、トールの生徒さんに貰ったそうな。
よく見たら、自分の実家のある愛知県豊川市の「香月堂」のバームクーヘンぢゃないですか!
しかも、抹茶味。これHPにもでていない隠れ品ですぜ。

香月堂といえば、地元ではバームクーヘンで有名で、アウトレットショップもあって結構な人気だそうです。
(店名は知ってるけど、買いに行ったことはなし、貰いもんを食べたことあるのみ)

白河(表郷)あたりで言えば、美松製菓ですね。
こちらも、(アウトレットショップはないが)ハネダシ品をゲットできるそうな。

北海道の北菓楼のも美味かったが・・・

バームクーヘンの世界も   奥が深いかも。

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アレンジ?

自分の料理歴の中で、よく作ったレシピに「スペアリブとごぼうの煮込み」があります。
豚のスペアリブとごぼうを酒で煮込んで、甘味噌味に仕上げるんですが、先日作ったのはそのアレンジ品でした。
買い物に出掛けたときはオリジナルで作ろうと思っていたのですが、店頭で見つけた「本日のタイムサービス!鶏の手羽元 1個20円!!」というキャッチについ引っかかってしまった。
すぐ隣にあるスペアリブの1/10の価格です。
すでに「ごぼう」はかごの中・・・うーん、スペアリブの代わりに手羽元にするか!

作り出してから、昼に牛丼を作った際に半分残した「糸こんにゃく」があるのを思い出し、急遽それも入れることに。
酒と水1.5カップずつで煮ること1時間、味噌と砂糖を入れて30分。

こんな具合にできました。
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鍋だけはこだわって、ルクです!。

けど、あんまり美味そうじゃないなぁ。
皿に盛り付けて。
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どうも、糸こんにゃくがいかんかったか、
あと、味噌も白味噌の配合が多いヤツだったのもいかんかったか(もう少し赤味噌が強い方が泥煮っぽくていいか)。

どうも見た目はパッとしない、「手羽元とごぼうの煮物(with糸こんにゃく)」です。

恐る恐る食べてみました。


なーんだ、美味いじゃん。
なにより、肉がホロホロに柔らかくなって、箸で簡単に骨から外れます。

ま、結果オーライの一品でしたな。


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2007/07/08

北海道旅行 見聞録編

グルメ編で力使い果たした感もありますが・・・
記憶が定かなうちにグルメ以外の分もまとめておきましょうか。

<初日>

行きはJRで函館まで行きます。
やまびこ、はやて、と乗り継いで八戸へ。
11分乗り換えなので大急ぎで駅弁買って、在来線ホームへ。
「白鳥3号」という8両編成の特急です。
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派手な色で塗った車両ですが、中身は古いです。
旧国鉄時代からあったんじゃないか?ってくらい。

今回、この白鳥だけはグリーン車を奮発しました。
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先頭車両(8号車)の半分が壁で仕切られてグリーン車(席)になってます。
4列16席だけなんだ。
シートも豪華だけど、何せ古いからちとガタがきています。

3時間の在来線の旅・・・なんか久しぶりで、景色も良く見えるし(新幹線は早いし、トンネル多いし、遮音壁があるし・・あまり外見えないからね)、あまり退屈しません。

めちゃローカルな感じの駅(野辺地)
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いよいよ青函トンネルです。ここは自分も初めてです。
いくつか前触れのトンネルをはさんで、本トンネルへ。
ちゃんと車内放送が入ります。

竜飛海底駅ってとこに停車。
見学客だけが降りることができます。
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こんなとこに降りて何が面白いのか?
鉄でない自分には理解しがたいが・・・

函館に2時前に着。
ホテルに荷物預けて、早速街に繰り出します。
地図からすると、ベイエリア、坂道 あたりは歩いて十分行けそうです。

まずはベイエリアの倉庫街へ。
レンガ造りの倉庫を改造してショップにしています。
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倉庫街を突っ切ると、市電をまたいで坂道が何本も函館山に向かって上っています。
「八幡坂」ってのを上ってみました。結構きつい坂です。
いい加減「ふぇーーーっ」となったとこで、上ってきた坂を見返ってみます。
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「おー!TVなんかで見たことある景色だね。」

坂の突き当りが「函館西高校」で、ちょうど来合わせた団体さんのガイドさんがなにやら有名人の出身校です!と説明しておりました。(誰かは聞き逃したが・・・)

そこから平行に歩く。

「ハリトリス正教会」
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そのすぐ下には「カトリック元町教会」
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今度は「大三坂」という坂を下りて、市電通りまで。
ここを走るバスは、「お元気バス」というらしい。
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どんなバスか見たかったが、通りかからず。

坂の上り下りで一気に疲れてしまったので、ホテルに戻ってチェックイン&休憩(トシだなー)。

6時にまたぞろ倉庫街に戻り、そこにある店で夕食。
食後はいよいよ夜景を見に行くぞー。
当初は、また坂を上ってロープウェイ駅に行き、ロープウェイで山頂へ・・・
と考えていたが、お疲れ気味(ぎっくり腰のあとが どよーんと重い感じでしたので)なので、タクシーで山頂まで。
¥1,500でした。

山頂は凄ーーーい 人!人!人!
展望台は鈴なりの人ごみでした。

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でも、さすがにきれいだなー。街の両側が海という形(デザイン)がいいんだね。
下山はちょうど来たバスでホテルそばまで。
このバスは左側に乗ることをオススメします。
途中何回か車窓で夜景が見えます・・・左側に。

<2日目>

朝市で朝食後、チェックアウトし、荷物をゴロゴロ引っ張って、駅前のレンタカーへ。
予約してあったクルマを借り出します。
借りたのはこれ。
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日産のNOTE。ナビ・ETC付です。

後になって感心したが、今のこのクラス(1300~1500cc)のクルマって燃費いいです!
最終日は21km/ℓを記録しました。他の日も17,18km/ℓでした。

それはさておき、一路旭川を目指します。
まずは下道で北上します。
森駅(いかめしの駅弁で有名ですね)そばの道の駅で休憩。
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牛乳と、瓶入りプリンを買って、隣の公園で食す。

ナビにない新しい高速に乗り、ガラガラの道を飛ばす。
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札幌を過ぎてしばらく行くと「砂川ハイウェイオアシス」があります。
ここで、おやつ休憩(北菓楼が支店を構えています)。
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でも、この外観はなんだかなー・・・ふた昔前のラブホテルみたいでした。

さて、旭川に到着。駅そばの今日のホテルは駐車場が立体式です。
う、田舎もんには困るなー。
クルマのリヤのアンテナが立っていたせいで、なかなかOKが出ず、あせる。
結局、ホテルの人間呼び出して、アンテナのせいだとわかり、ようやく Pイン。

夕食はジンギスカン。
ホテルへの帰り道にセブンイレブンがあり、寝酒を入手する。


<3日目>

今日は一日ミーハーの日です(笑)。
遠目から攻めるため、国道を一気に南下、富良野の南端まで。
ナビは結構な裏道を案内してくれます。
(途中山の中の林道まで通され、遭難するかと思ったぜ)

まずは「ふらのジャム園」へ
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いかにもミーハーな外観・・・
小瓶入りのジャムや味噌漬け(←おい)をゲット。

そこからクルマでちょっと砂利道を上ったとこが高台の展望台になっている。
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NHKのTVで紹介された・・なんつうこと書いた看板まであって、なんかヘン。
この近くには「北の国から」シリーズの撮影場所がいろいろあります。
ここら一帯を麓郷の森というそうな。
でも雪の季節でないと雰囲気が全然感じられません。

ジャム園からすぐのところに、これも「北の国から」のスポット「五郎の石の家」があります。
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今度は西のはずれにある「富良野チーズ工房」です。
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森の中にきれいな建物、中もきれい。
工場の中が行程別に窓越しに見られる通路を通って、ショップへ。
チーズは味見だけ(けち!)して、¥120のビン牛乳を飲む。

今度は北上しながら、「ファーム富田」へ。
さすがここは観光の中心です。大型観光バスも数十台。
まあ、ピークの土日はこの周辺の道路は大渋滞するっていうからねぇ。

6月末のこの時期、ラベンダーにはちと早いんですね。
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思っていたより広さ規模は小さいと感じたな。
(頭の中では地平線までラベンダー畑が続くイメージ・・・笑)
ママは、小物をいろいろと物色し、お買い上げしておりました。

またまた北上して、美瑛に入り、しばらくして左折。ちょっと上ると。
「ケンメリの木」です。
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CMの頃からは30年以上経っていますから、この木も成長したんでしょうか?

ここから、また少し丘を上って行くと、
今度は「セブンスターの木」です。
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駐車場からはぐるり360度見渡せ、いかにも美瑛の丘!って風情ですよ。
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天気がもうちょっと良ければなー・・・


美瑛の丘をあとに、旭川まで戻って昼飯。
これは唯一のハズレだった(泣)。

気を取り直して「旭山動物園」じゃ。
東門(裏門)の無料駐車場へ。ここは山の斜面に配置された動物園の一番奥(上部)になります。
ここも観光のメインスポットですから、妙齢の方や修学旅行や遠足の団体さんで大賑わいだ。
久しぶりの動物園。
なんか子供に還った気分で見て回る。
ここはいろんな工夫で有名ですが、何より一番感じるのは動物との物理的な距離が近いです。
猛獣ですら、手を伸ばせば届いてしまいそうです。(恐くてそんなことしないですが)

さいにキリン
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ニホンザルに白熊クン(泳ぎ上手い・・・笑えるけど)
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ナントカペンギンにイワトビペンギン
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トラにライオン こいつらは暇そうだ。寝てばかり。
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ユキヒョウ(敷物みたい・・・下からの見学)とクロヒョウ(こいつはアクティブ)
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チンパンジーとオランウータン(サルも木から・・・落ちない・・・)
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ペンギンの泳ぐ姿をチューブから見るのと、アザラシが水のチューブを通り抜ける有名なシーンは残念ながら写真には撮れず。一瞬なので、デジカメではきついです。

でも、童心に返った2時間ほどでした。楽しかった。

今夜の宿は層雲峡だが、途中にこんな駅があるのを地図で発見。
ピップエレキバンのピップ(比布)とか。
ひなびた無人駅です。
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でも、駅員がいた事務所スペースが喫茶店になっていて、そこには客も入っていた。
民間に切符売りと改札を委託しているのかな?

層雲峡ではペンションに泊まったのだが、せっかくの温泉地なので、外湯の温泉につかりに行ったぞ。
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内湯、露天、サウナのある結構大きな温泉公衆浴場でした。
5,6人しか客がおらず、露天・サウナは貸し切り状態でした。

<4日目>

ペンションの朝は早起き。っつうか、6時頃からロープウェイが動き出していて、案内放送が結構ウルサイんだわ。
なので、起きだして散歩だ。

ロープウェイの駅舎(山小屋風)
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6時半頃だけど、もう降りてくる人もいる!
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小さな建物が泊まったペンション
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温泉街の歩道・・・レンガとウッドデッキ風で洒落てます
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足湯もありました。
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さて、朝飯もしっかり食って出発。
まずは、すぐそばにある「銀河・流星の滝」へ。
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なかなか形も美しいが、もう少し近いといいね。

北見でまた牛乳(生乳)を飲んで、網走に。

ここの刑務所の博物館に寄る。30年前、来たときは刑務所の門で写真撮るしかできなかったが、その後、旧の建築物を移築して博物館にしたので、今回はいろいろと見物ができた。
門の前で珍しいツーショット。
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風呂場に監房、それぞれ悪人顔したマネキンがポーズつけています。
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今日は暑くて、屋内に入るとホッとします。
しかし、真冬の網走監獄は寒かったろうなぁ。


知床に向かって移動します。
途中 海のすぐそばの無人駅「北浜」に寄る。
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この駅は幸福駅みたいに、駅舎のなかは名刺や手紙や写真やメモなんかで壁から天井まで埋め尽くされています。まだ、現役の駅なんですけどね。(無人駅だが、ここも喫茶店が併設されてるんだ)
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駅舎の横はウッドデッキのような造りの展望台がある。そこで、パチリ。
今はいいけど、冬は荒涼とした景色になるんでしょう。

ちょっと行くと原生花園に着く。
ここにも駅(臨時駅)があり、観光客も多い。ちょうど何時間に1本の1両編成(笑)の汽車も来た!
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はまなすと、えぞきすげ
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線路は続くよどこまでも♪ か、 スタンバイミー♪ か 口ずさみそう。
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いよいよ知床へ。
宿のウトロに入る手前に、これが!
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「オシンコシンの滝」です。
すんげー迫力です。なにせ、滝までの距離が近い!水しぶきがかかってきます。
通路は水しぶきで濡れてどろんこ状態なので、コケないように気を使います。

ここでは、エゾシカにも遭遇。
赤丸の中。
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その後、知床のあちこちで遭遇するんですけどね。

宿に入るにはちと早い時間だったので、行きすぎをして、知床五湖に足を伸ばす。
駐車場料金¥420を払って、さあ行こうか!
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と思った矢先、
なんですと!
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五湖の遊歩道は全面閉鎖!!! ヒグマ出没ですと。
なんだよ、駐車場入る時に言ってくれよ!
思わずムカッときましたが、気を取り直して、駐車場の脇の木道を散策してみることに。
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知床連山が良く見えるじゃないですか!

海のほうへ目を向けると、雲の合間から陽が差して、
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なかなか神々しいシーンを見せてくれました。

これを見たら、駐車場の兄ちゃんの所業もユルス!って寛大な気持ちになります。

ちなみに、
これが、一番目の一湖らしい。
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周辺は熊笹の海・・・
ヒグマよりパンダの方が暮らしやすそうです。


<5日目>

知床の宿は、漁師宿ってノリの民宿でしたが、改装してなかなかオサレになってます。
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部屋はオーシャンビュー♪ ってオホーツク海に面しててもオーシャンビューって言うのかい?
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周りにはカモメが飛び回っています。
カモメ食堂かい?
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ここの宿が、道中で一番安い1泊2食付¥7,000でした。
けど、食事も部屋も景色も良かったです。

朝早めに食事して、7時半にはチェックアウト。
今日は知床遊覧船 8時出航なんだな。

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こんな、小さな業者が4,5軒軒を連ねています。

ウトロ港の脇に聳え立つ 奇岩 その名も「ゴジラ岩」
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いやー自然の造形ってすごいなぁ、としみじみと思いました。

50人乗りほどの小さなクルーザーでいざ出航!
一番良く見える場所ってことで、舳先に陣取る。
が、出航して後悔・・・結構な速度を出すので、   寒い!!
風がモロに当たってねー、髪はオールバックのままだし。

大型の遊覧船もあるのだが、今回乗ったようなクルーザーの方が、より陸地に近づけるのでよーく見えます。
ただ、寒いけど。

まずは「プュニ岬」
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「乙女の涙(フレペの滝)」
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「男の涙」   ってわりにはやさしい滝です。地下水が崖の途中から噴出している。
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「湯の華の滝」
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「象岩」  確かにねー
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岩の上に「オジロワシ」のつがいがいます。赤丸の中。
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翼長2mの大型猛禽類で、国の天然記念物(絶滅危惧種)だそうです。
おー貴重なもん見せてもらったぜ。
せっかくなら飛んでるとこを見たいと思い、「飛べ、飛べ、飛んでくれぇー・・・」と念じたが、悠然とこちらを見ているのみであった。 あー残念。

ここは「岩尾別」という珍しい砂浜と川がある。
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この小さな川を、秋になると大量の鮭が遡上するのだそうだ。
それを狙って、ヒグマも現れるとか。
遠くにそびえるのは「羅臼岳」・・・だと思う。

オーバーハング、とか水晶岬
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を過ぎて、「コケシ岩」だ。
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そして、いよいよハイライト「カムイワッカの滝」です。
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この滝の上流にも何段も滝があり、その水(お湯)は温泉だそうです。
上流の滝壺は露天風呂で、水着着て入れるらしい。
けど、着た水着、あとでどこで着替えるんだべか?
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ここで、クルーザーは折り返し、港に戻ります。
十分  冷えたので、帰りは室内に入りましたわ。

下船して、もう一度「ゴジラ岩」を。
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十分堪能した知床クルーズをあとに次に向かう。
知床峠・・・けどガスってて見えず(羅臼岳、国後・・・)。

羅臼の町を通過し、一路開陽台へ。
途中の道はホント直線だ!
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これは地図では20km直線です。

開陽台は360度の展望と、地球が丸く見える!がウリです。
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地平線と空の境がイマイチはっきりしないが、確かに地球は丸いゾ!


根室まで一気に走り、市内の喫茶店でエスカロップの昼飯。
最東端の納沙布岬と北方領土を見て釧路へ。
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釧路ではメンメを食って満足じゃ。


<6日目>

朝から雨・・・
釧路から「摩周湖」「屈斜路湖」「阿寒湖」に向かう。
まずは「摩周湖」
途中から雲の中・・・はああ。
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一応来た証拠だけでも。

美幌峠も雲の中
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阿寒湖に向かう道すがら、キツネ君に遭遇。
ママは携帯でアップで撮っていたが、ワタシは運転しながらの撮影につきこれがやっと。
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キタキツネなのか?普通のキツネなのか?

そうだ、エゾシカにも何回も遭遇したが、みな運転中につき、写真はママの携帯だわ。

ここで、エゾシカバーガーを食う。
しかしこの天気、客はワタシら2人のみ。
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このあと、ダメモトで行った、神秘の湖「オンネトー」
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ここは良かった!!マリンブルーの水の色。誰もいない湖畔。
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足寄の道の駅に寄ってみると、やっぱあった。
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最近この人、政治色が強くてなんか残念。
歌も声も好き何だけどなー。

帯広に向かう道も直線ばっかだ!
ここも20km超だす。
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今日は写真少ないなぁ。


<7日目>

あーもう最終日になってしまった。
帯広を、今日はゆっくりチェックアウト。
まずは六花亭で買い物&おやつタイム
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裏側にも入り口があって、こっちは駐車場もあった!

駅に戻って駅弁「豚丼」ゲット。
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立派な駅舎ですな。

一路札幌に向かうが、順調に進めたので、夕張に寄り道。
「幸せの黄色いハンカチ」の思い出の家、ってのを見る。
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でも、さすがに30年もたつと寂れてくたびれていますねぇ。
まあ、あの武田鉄也が映画初出演の頃ですから・・・桃井かおりも若かったし。

夕張農協でメロン食って、札幌へ。
さすがに駅の周辺は渋滞しています。
最後の500mほどを30分かけて到着、レンタカーを返します。

構内で駅弁を買ってホームへ。
北斗星が入線してきました。
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今回取った寝台は、デュエットというB寝台の2人用個室です。
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室内は奇数号室が1階、偶数が2階、というように配置され、ベッドが向かい合わせに並んでいます。
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室内でママはもうくつろいでいますね。
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検札が来たあと、6号車のロビーカーに行ってみました。
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日が長い北海道、7時半過ぎまで明るく、しばし外を見ながら過ごす。
函館を過ぎて青函トンネルに入る頃にはやることもなく、ワタシは乗車以来飲み続けてたウイスキーにだいぶ酔ってきたので、オヤスミ。
4時過ぎに明るくなってきたところで目が覚める。
5時間は眠れたかな?
あとでママに聞くと、ママはあの揺れと音でほとんど眠れなかったそうな。
意外と繊細なのね。

6時38分 郡山着。
いつも通勤で乗ってる新幹線に乗り換え、7時6分 新白河着。
いや、帰りは荷物が重たいです。(ジャムや焼酎や重いもん多い)
それに加えて、新白河駅 エスカレーター工事してんのね。

ガストでモーニング食って帰宅。
あー、なんとか無事帰ってきました。

運転疲れと食べ疲れ(笑)がありますが、面白いもん見れたし、美味いもん食えたし、ママともホントに久しぶりに2人きりで長い時間過ごせたし、いろいろ話もできたし・・・・良かった。
天気がイマイチなところもあったが、またリベンジの機会を作ってくれたと解釈して、次回の計画を練りたいと思います。

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2007/07/04

モラ・タメ 初当選

ひと月ほど前に登録して、いくつか応募していたんだけど、
ちょうど旅行中に当たったのが届いていました。
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「グッスミン」という睡眠導入飲料?です。

自分は一杯飲んでりゃ、いつでもどこでも眠れるんですが、
ママが時々不眠気味になることがあるので、ママに飲んで
もらいましょう。
昨夜1本飲んだんだけど、「トマト味で酸っぱーーいのね!」
だそうです。

で、今朝は・・・

そんなにスッキリの顔していなかったかなぁ。
まあ、1日じゃあ分かんないか?

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2007/07/02

北海道旅行 グルメ編

会社からもらった勤続25年のご褒美の、休暇と旅行券を使ってママと北海道に行ってきました。
行く1週間前にぎっくり腰をやっちゃって、どうなることかと心配でしたが、出掛ける頃にはなんとかもち直して無事に行ってきました。ホッ

行きは新幹線+在来特急
道内はレンタカー・・移動距離は 2,000kmでした
帰りはブルトレの北斗星
という、都合7泊8日の旅程です。

まずは、グルメ編(要は食ったもんのオンパレード)

<初日>

函館までの移動。
なので、昼は駅弁です。
八戸駅の駅弁が美味い!という情報を得ていたので、新幹線を降りるやいなや
駅弁売り場にダッシュ・・・
ゲットしたのはこの2点。「菊ずし」と「青森ぜいたく三昧」
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中身はこれ、
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「菊ずし」は、食用菊をすし飯に混ぜ、うに、ほたて、いか、紅さけ、さばを載せて八甲田の笹でくるんだというものです。いわゆる押し寿司ですな。
「青森ぜいたく三昧」は、うに、いくら、と、大間の本マグロのづけが2枚のっています。

どっちもとってもんまい!

2時頃函館着、その後は市内をぶらぶら散策、夜景見学の前に腹ごしらえだ。
行った店は「井井」という和食ダイニング。
「本日の魚のカルパッチョ」・・・この日はひらめでした。
えんがわがコリコリとして美味い!
半分以上食っちゃってますが、
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そして、「イモのグラタン」「アボカドのピザ」「揚げ出し豆腐」
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酒はギネスと紫蘇、ジャガイモ、昆布の焼酎をいただきました。


<2日目>

函館の朝といえば、朝市でしょう!
事前チェックにてCPの高そうなこの店に行ってきました。
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ワタシは「巴丼」・・・うに、いくら、ホタテの3色丼です。 ¥1,480
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ママは「銀ダラ定食」  ¥1,000
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それぞれ、岩のりの味噌汁が付きます。
あと、単品で「イカソーメン」¥730 を追加。
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うにもホタテもいくらも、美味くてガツガツとかき込んでしまいました。
あっ ちゅう間に完食・・・朝から元気もりもりって感じ♪

この日は旭川までの長距離移動です。朝からしっかり食ったことだし、
運転だけで身体動かしていないので、昼は軽くSAで蕎麦を。

でもね、おやつには期待です。
元横綱大乃国のグルメ本「スイーツ巡業」で絶賛していた、「北菓楼」の支店が
途中の高速SAにあるんです。
その外観はこんな感じ
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「北菓楼」はバームクーヘンとシュークリームなんかが有名らしい。
バームクーヘンはこの支店でも、作成工程が見れるようになってるんだ。
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ロール上のものを、生地に浸けては焼く、というのを何十回と繰り返して年輪模様を作っていくんですね。

隣接して喫茶室があり、ここで、おやつタイムです。
バームクーヘンのセットとシュー/アイスのセット(共に¥525でコーヒー付き)を頼んでシェアしました。
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バームクーヘンはすごくしっとりとしていて、よくスーパーとかで安売りしているパサパサしたのとはまったく別物です。
美味い!
シュークリームは皮とクリームの種類、作成方法、によって何種類もあるらしいが、これはその中の1品。
ごくオーソドックスなシューです。皮はやや固めのさくさく感のある皮でした。
これも んまいなぁ。

また、コーヒーがとても美味かったです。今回北海道で飲んだコーヒーの中で1番でした。
¥525という価格もとってもリーズナブル!
旭川に向かう手前の砂川というところに本店があり、高速上では砂川SA内に支店があるってわけ。
ここはオススメです。

さて、夕飯だが、北海道グルメのなかで、一度は本場もんを食っておきたかったのがジンギスカン。
大昔、札幌ビール園で飲み放題食べ放題で経験はあるのだが、あれって邪道なんだろうなぁ。
さる情報によると、旭川には道内5本の指に入るという有名店があるらしい。
てなわけで、ここに行ってきました。
「大黒屋」
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6時前に入ったときはまだ空いていたが、あっちゅう間に賑わってきた。
20人も入れば一杯の小さな店です。
肉はラム肉で、3種類のみ。「ラム肉」「骨付きラム肉」「ハーブラム肉」
それぞれ頼んでみました。
厨房への掛け声は「肉2、骨1、ハーブ1!!」って具合です。
カウンターに座ったのですが、座るとすぐに炭の入った卓上七輪が置かれます。
肉もすぐ来ます。野菜はタダで、店の人が勝手に鍋に敷き詰めてくれます。
(玉ねぎ、ピーマン、アスパラ)
肉が来ました。
おー結構肉厚です。(1cm近くあります)

肉厚だけど、柔らかくて美味い!
ここのスタイルはタレは後付けタイプです。

3種類の4皿をペロッと食って終了。
・・・カウンターの真ん中の位置で、目の前に店員が2人こちら向いているロケーションにつき、写真は遠慮しました。イメージはこんな感じです。(雑誌の写真)
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<3日目>

旭川の朝は、ホテルのサービスのおにぎりと味噌汁で軽ーくすます。
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今日は、富良野、美瑛、旭山動物園・・・と定番?ミーハーコース♪

富良野のチーズ工房で牛乳をごっくん
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ファーム富田で、これまた定番のラベンダーソフトクリーム
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そしてお昼は旭川ラーメンの老舗「青葉」
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でチャーシュー麺、醤油味を頼む。
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チャーシューはトロトロでワタシ好み♪
でもスープがちょっとしょっぱくくどい味なのと、なにより麺がストレート麺で、白河ラーメンの太縮れ麺になれたからだ(口?舌?)には違和感があるんだな。なんか、焼きソバの麺を食ってる感じ。
総合的には落第点です。
やっぱ白河ラーメン最高!

午後は動物園を巡って、今夜の宿は層雲峡のペンションだ。

ペンションの夕食
揚げた春巻きの皮?の中にサラダ(えびのカルパッチョ風)が入ったの
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野菜がしゃきしゃきにて んまいわ、これ。

クリームスープ
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これは普通かな。

メインは2種
1、白身魚のソテー、きのこソースがけ
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きのこがんまいぞ。

2、鶏肉のロースト、炒め野菜添え
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タレがちょっと甘いのがもう少し薄ければもっと良かった。

で、飲み物はネット予約者にサービスのワイン(赤・白・・・は、もうカラ!)
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とってもフルーティっつうか、葡萄の味がかなり強いワインでした。
酒というより葡萄ジュースのような・・・
と言いながら全部飲んだけどね、もち。

部屋に戻って、寝酒にはこれ。
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北海道は★が多いな・・さすがに。


<4日目>

ペンションの朝、早起きして周りを散歩。
腹が減ったところで、朝食だ。
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やっぱ、アスパラが美味いぞ。さすが地元。

銀河・流星の滝を見学した後は、一路網走へ。
ちょうど昼に「網走刑務所博物館」へ。
ここは今もある網走刑務所の旧建造物を移築して博物館にしたんですね。
ここの面白いのが、監獄食体験。
¥500で今の刑務所のメニューが体験できます。
(しかも、橙色の囚人服も貸してくれます・・・これはさすがにしなかったが)

今月の監獄食は
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米7:麦3のご飯に煮物が2種、酢の物(ぬた)、汁(蕎麦の出汁のような味)で結構ボリュームあります。
味もなかなかいいです。
今の刑務所は結構いいもん食ってんだなぁ。
山崎努の主演した映画「刑務所の中」の刑務所解説を思い出しました。

午後は、原生花園やオシンコシンの滝(これは凄い迫力!)を見ながら知床ウトロへ。
今夜の宿は、漁師の民宿って感じのところ。
でも、数年前にリニューアルしてとってもオシャレな宿でした。
夕食がこれ。
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1泊2食付で¥7,000と、とってもリーズナブルな宿でしたが、夕食はなかなか豪勢でした。
小さいながらも毛蟹が半パイ、ホタテとイモモチの貝殻焼き、ホッケの干物、ナントカ貝、ナントカの外子、ナントカの白子、ナントカ海老、ジャガイモのグラタン、刺身(タコとマス系の魚)・・・若女将(らしき人)がザーッと説明してくれたんだけど、5日も経つと忘れている!


<5日目>

相変わらず早起きが続く。
宿の周辺を散歩し、カモメ?の素顔をまじまじと見る。
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さーて朝食。
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オーソドックスな和朝食ですな。
味噌汁の具がベビーホタテでした。ホタテの味噌汁は初めて食いましたが、絶品!!
かなり大盛りのご飯をお替りしようと思ったが、この後、遊覧船に乗るので自制!

知床遊覧船を満喫♪  でも海上は寒かったゾ。
知床峠(ガスってた(泣))を超え、羅臼へ、その後は地球が丸いことを実感できる開陽台へ。
確かに地球は丸かった!
この辺は10km、20kmという直線道路が碁盤の目のように配置されています。
ほとんどハンドル操作がいらん地域です。

昼は根室で。
なぜか根室市内だけに流行っているメニュー「エスカロップ」を食す。
老舗の「どりあん」という喫茶店です。
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具が筍のバターライスの上に薄手のトンカツが乗り、デミグラスソースがかかったワンプレートランチです。
変な組み合わせだけんど、美味い!
これで、¥840ナリ。
根室市内であれば、喫茶店や洋食屋ではごく普通にメニューに載っているのに、1歩根室を出ると、ほとんどお目にかかれないという不思議な料理なんです。

納沙布岬でロシア領を眺めてから一路釧路へ。
途中、厚岸の道の駅「コンキリエ」で、休憩。
ここの名物、牡蠣をおやつに、と思ったが、4時過ぎで、ここで食うと釧路の美味いもんが食えなくなるか?ってことで、通過。ちなみに厚岸の牡蠣は年中(Rが付かない月でも)食えるんだそうです。

釧路ではやっぱ、炉ばた焼きでしょう!(発祥の地らしい)
ホテルから歩いていけ、こじんまりしたとこを選ぶ。
「たるげん」というカウンター12席だけの店。
目的は「めんめ」です。
一般的には「きんき」と言いますね。煮付けが多いが、炉ばたでは焼きでしょう。
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焼くのに結構時間がかかるので、待ちきれず焼いてるとこを撮ってみた。
でも、真っ暗になったので、画像を編集してみたらなんとか見れるかな。
ようやく焼きあがった「めんめ」、大根おろしと醤油と一緒に食います。
身は脂がのって、甘くて、美味ーーーい!
大根おろしと一緒にするとサッパリ感が付加されいくらでも食えます。
・・・と夫婦2人で、争うように食ったため、写真なし(撮り忘れた)。


<6日目>

釧路のホテルはthomさんオススメの「釧路ロイヤルイン」
ここは朝食が豪華です。焼きたてパンが15種類以上、おかずや飲み物もいろいろあります。
なかで、1人3種のパンを選んでみました。
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ワタシはたまごパン、チーズとハムが入ったクロワッサン、エビフライパン。
どれも美味かった。メンチカツと鶏カラ、サラダ、牛乳、コーヒー

今日は道中唯一の雨の日になってしまった。
摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖 いずれも雨模様でまともには見れず・・・残念。
阿寒湖畔の「レイクスパ たかだ」でランチです。
ここの名物「エゾシカバーガー」だ。
飲み物とセットで、¥550
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2cmくらいある厚肉のバーガー・・・臭みもなく美味い。
肉食ったぞーって満足感が得られます。

午後はオンネトーという神秘の湖(ここは雨もやんで人気もなく素晴らしい!)を見て、足寄経由で帯広へ。

晩飯は「十勝ビール」というビヤホールへ。
外観はくたびれた感じのビルだが、中はオシャレ。南国イメージの内装でハワイアンズみたいな感じ?
地ビールとつまみを頼む。

トマトのサラダ、バルサミコ酢風味
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蒸かしイモの盛り合わせ、クリームソースと岩塩で食う
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カニのフライ、トマトソース添え
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アスパラのフライ、同じくトマトソース添え
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ピザマルゲリータ
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北海タコのカルパッチョ
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タコは少し硬かったが、総じて美味い、特に野菜(イモ、アスパラ)は内地のもんとは別物みたい。


<7日目>

朝はまた、ホテルサービスのおにぎり+味噌汁

お土産の買い物+午前のおやつに「六花亭」本店へ。
広い店内は観光客で繁盛してます。
初めは10時半からの併設している喫茶室でお茶+スイーツの予定だったが、店内にも買ってその場で食すことのできるスペースがあるんですね。しかも、コーヒーが無料サービスで。
お土産を1万以上ゲットした後、ここでしか食えない一品を買って食べたぞ。
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「サクサクパイ」というコルネ状のパイの中にカスタードクリームがたっぷり。
サクサク感を保持するため、店でクリームを注入、3時間以内が賞味期限という一品だ!
なので、店頭でしか食えなんだね。
1個¥125です。プレーンとコーヒー味を1個ずつ買って食べたが、どっちも美味い!
思わず顔がほころんでしまいます。


さて、帯広の昼飯は「豚丼」と相場が決まっているが、帰りの札幌発の北斗星が、当初の予定の便より早いのしか取れず、昼前に帯広を出発しなくてはならなくなった。
なのでしかたない、帯広駅で駅弁の豚丼をゲット。¥1,100です。
有名店「ぶた八」が駅弁も出しているんです。
紐を引くと暖かくなるヤツです。
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札幌に向かう道の駅で食いました。
熱々で、肉も柔らかくて美味い!
ただ、もろ豚丼だけなので、漬物とか箸休め的なおかずがあると良かったです。

本当は、店で豚丼食って、スイーツに「クランベリー」の「スイートポテト」や「柳月」の「三方六」っていう白樺模様のバームクーヘンも食いたかったがなー・・・この2時間の前倒しスケジュールは痛かった。


途中 夕張に寄り、「幸せの黄色いハンカチ」想い出の家を見て、夕張農協直売店でカットメロンを食った。
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甘くて んまい!


予定通り、4時に札幌着。
北斗星の食堂車のディナーは¥7,000もするので予約はしてない。
なので、駅で駅弁をゲット。
個室で早々いただきました。

夏のお祭り弁当 という幕の内と
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DMVっていう名のカップに入った弁当
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北海道は駅弁も美味いなー。

7泊8日の旅、食ってばかりのようでしたが、ジツにその通り!
3食しっかり、ガッツリ食っていましたから、帰ってから体重計に乗るのがコワイです。

今回はかなり欲張りな行程で早周りしちゃったので、次回(があれば)は今回感じたいいところをピンポイントでゆっくりまったりと、また行ってみたいですね。

というわけで、グルメ編はオシマイ ♪♪

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