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2007/07/08

北海道旅行 見聞録編

グルメ編で力使い果たした感もありますが・・・
記憶が定かなうちにグルメ以外の分もまとめておきましょうか。

<初日>

行きはJRで函館まで行きます。
やまびこ、はやて、と乗り継いで八戸へ。
11分乗り換えなので大急ぎで駅弁買って、在来線ホームへ。
「白鳥3号」という8両編成の特急です。
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派手な色で塗った車両ですが、中身は古いです。
旧国鉄時代からあったんじゃないか?ってくらい。

今回、この白鳥だけはグリーン車を奮発しました。
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先頭車両(8号車)の半分が壁で仕切られてグリーン車(席)になってます。
4列16席だけなんだ。
シートも豪華だけど、何せ古いからちとガタがきています。

3時間の在来線の旅・・・なんか久しぶりで、景色も良く見えるし(新幹線は早いし、トンネル多いし、遮音壁があるし・・あまり外見えないからね)、あまり退屈しません。

めちゃローカルな感じの駅(野辺地)
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いよいよ青函トンネルです。ここは自分も初めてです。
いくつか前触れのトンネルをはさんで、本トンネルへ。
ちゃんと車内放送が入ります。

竜飛海底駅ってとこに停車。
見学客だけが降りることができます。
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こんなとこに降りて何が面白いのか?
鉄でない自分には理解しがたいが・・・

函館に2時前に着。
ホテルに荷物預けて、早速街に繰り出します。
地図からすると、ベイエリア、坂道 あたりは歩いて十分行けそうです。

まずはベイエリアの倉庫街へ。
レンガ造りの倉庫を改造してショップにしています。
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倉庫街を突っ切ると、市電をまたいで坂道が何本も函館山に向かって上っています。
「八幡坂」ってのを上ってみました。結構きつい坂です。
いい加減「ふぇーーーっ」となったとこで、上ってきた坂を見返ってみます。
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「おー!TVなんかで見たことある景色だね。」

坂の突き当りが「函館西高校」で、ちょうど来合わせた団体さんのガイドさんがなにやら有名人の出身校です!と説明しておりました。(誰かは聞き逃したが・・・)

そこから平行に歩く。

「ハリトリス正教会」
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そのすぐ下には「カトリック元町教会」
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今度は「大三坂」という坂を下りて、市電通りまで。
ここを走るバスは、「お元気バス」というらしい。
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どんなバスか見たかったが、通りかからず。

坂の上り下りで一気に疲れてしまったので、ホテルに戻ってチェックイン&休憩(トシだなー)。

6時にまたぞろ倉庫街に戻り、そこにある店で夕食。
食後はいよいよ夜景を見に行くぞー。
当初は、また坂を上ってロープウェイ駅に行き、ロープウェイで山頂へ・・・
と考えていたが、お疲れ気味(ぎっくり腰のあとが どよーんと重い感じでしたので)なので、タクシーで山頂まで。
¥1,500でした。

山頂は凄ーーーい 人!人!人!
展望台は鈴なりの人ごみでした。

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でも、さすがにきれいだなー。街の両側が海という形(デザイン)がいいんだね。
下山はちょうど来たバスでホテルそばまで。
このバスは左側に乗ることをオススメします。
途中何回か車窓で夜景が見えます・・・左側に。

<2日目>

朝市で朝食後、チェックアウトし、荷物をゴロゴロ引っ張って、駅前のレンタカーへ。
予約してあったクルマを借り出します。
借りたのはこれ。
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日産のNOTE。ナビ・ETC付です。

後になって感心したが、今のこのクラス(1300~1500cc)のクルマって燃費いいです!
最終日は21km/ℓを記録しました。他の日も17,18km/ℓでした。

それはさておき、一路旭川を目指します。
まずは下道で北上します。
森駅(いかめしの駅弁で有名ですね)そばの道の駅で休憩。
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牛乳と、瓶入りプリンを買って、隣の公園で食す。

ナビにない新しい高速に乗り、ガラガラの道を飛ばす。
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札幌を過ぎてしばらく行くと「砂川ハイウェイオアシス」があります。
ここで、おやつ休憩(北菓楼が支店を構えています)。
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でも、この外観はなんだかなー・・・ふた昔前のラブホテルみたいでした。

さて、旭川に到着。駅そばの今日のホテルは駐車場が立体式です。
う、田舎もんには困るなー。
クルマのリヤのアンテナが立っていたせいで、なかなかOKが出ず、あせる。
結局、ホテルの人間呼び出して、アンテナのせいだとわかり、ようやく Pイン。

夕食はジンギスカン。
ホテルへの帰り道にセブンイレブンがあり、寝酒を入手する。


<3日目>

今日は一日ミーハーの日です(笑)。
遠目から攻めるため、国道を一気に南下、富良野の南端まで。
ナビは結構な裏道を案内してくれます。
(途中山の中の林道まで通され、遭難するかと思ったぜ)

まずは「ふらのジャム園」へ
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いかにもミーハーな外観・・・
小瓶入りのジャムや味噌漬け(←おい)をゲット。

そこからクルマでちょっと砂利道を上ったとこが高台の展望台になっている。
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NHKのTVで紹介された・・なんつうこと書いた看板まであって、なんかヘン。
この近くには「北の国から」シリーズの撮影場所がいろいろあります。
ここら一帯を麓郷の森というそうな。
でも雪の季節でないと雰囲気が全然感じられません。

ジャム園からすぐのところに、これも「北の国から」のスポット「五郎の石の家」があります。
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今度は西のはずれにある「富良野チーズ工房」です。
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森の中にきれいな建物、中もきれい。
工場の中が行程別に窓越しに見られる通路を通って、ショップへ。
チーズは味見だけ(けち!)して、¥120のビン牛乳を飲む。

今度は北上しながら、「ファーム富田」へ。
さすがここは観光の中心です。大型観光バスも数十台。
まあ、ピークの土日はこの周辺の道路は大渋滞するっていうからねぇ。

6月末のこの時期、ラベンダーにはちと早いんですね。
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思っていたより広さ規模は小さいと感じたな。
(頭の中では地平線までラベンダー畑が続くイメージ・・・笑)
ママは、小物をいろいろと物色し、お買い上げしておりました。

またまた北上して、美瑛に入り、しばらくして左折。ちょっと上ると。
「ケンメリの木」です。
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CMの頃からは30年以上経っていますから、この木も成長したんでしょうか?

ここから、また少し丘を上って行くと、
今度は「セブンスターの木」です。
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駐車場からはぐるり360度見渡せ、いかにも美瑛の丘!って風情ですよ。
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天気がもうちょっと良ければなー・・・


美瑛の丘をあとに、旭川まで戻って昼飯。
これは唯一のハズレだった(泣)。

気を取り直して「旭山動物園」じゃ。
東門(裏門)の無料駐車場へ。ここは山の斜面に配置された動物園の一番奥(上部)になります。
ここも観光のメインスポットですから、妙齢の方や修学旅行や遠足の団体さんで大賑わいだ。
久しぶりの動物園。
なんか子供に還った気分で見て回る。
ここはいろんな工夫で有名ですが、何より一番感じるのは動物との物理的な距離が近いです。
猛獣ですら、手を伸ばせば届いてしまいそうです。(恐くてそんなことしないですが)

さいにキリン
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ニホンザルに白熊クン(泳ぎ上手い・・・笑えるけど)
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ナントカペンギンにイワトビペンギン
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トラにライオン こいつらは暇そうだ。寝てばかり。
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ユキヒョウ(敷物みたい・・・下からの見学)とクロヒョウ(こいつはアクティブ)
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チンパンジーとオランウータン(サルも木から・・・落ちない・・・)
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ペンギンの泳ぐ姿をチューブから見るのと、アザラシが水のチューブを通り抜ける有名なシーンは残念ながら写真には撮れず。一瞬なので、デジカメではきついです。

でも、童心に返った2時間ほどでした。楽しかった。

今夜の宿は層雲峡だが、途中にこんな駅があるのを地図で発見。
ピップエレキバンのピップ(比布)とか。
ひなびた無人駅です。
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でも、駅員がいた事務所スペースが喫茶店になっていて、そこには客も入っていた。
民間に切符売りと改札を委託しているのかな?

層雲峡ではペンションに泊まったのだが、せっかくの温泉地なので、外湯の温泉につかりに行ったぞ。
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内湯、露天、サウナのある結構大きな温泉公衆浴場でした。
5,6人しか客がおらず、露天・サウナは貸し切り状態でした。

<4日目>

ペンションの朝は早起き。っつうか、6時頃からロープウェイが動き出していて、案内放送が結構ウルサイんだわ。
なので、起きだして散歩だ。

ロープウェイの駅舎(山小屋風)
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6時半頃だけど、もう降りてくる人もいる!
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小さな建物が泊まったペンション
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温泉街の歩道・・・レンガとウッドデッキ風で洒落てます
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足湯もありました。
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さて、朝飯もしっかり食って出発。
まずは、すぐそばにある「銀河・流星の滝」へ。
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なかなか形も美しいが、もう少し近いといいね。

北見でまた牛乳(生乳)を飲んで、網走に。

ここの刑務所の博物館に寄る。30年前、来たときは刑務所の門で写真撮るしかできなかったが、その後、旧の建築物を移築して博物館にしたので、今回はいろいろと見物ができた。
門の前で珍しいツーショット。
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風呂場に監房、それぞれ悪人顔したマネキンがポーズつけています。
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今日は暑くて、屋内に入るとホッとします。
しかし、真冬の網走監獄は寒かったろうなぁ。


知床に向かって移動します。
途中 海のすぐそばの無人駅「北浜」に寄る。
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この駅は幸福駅みたいに、駅舎のなかは名刺や手紙や写真やメモなんかで壁から天井まで埋め尽くされています。まだ、現役の駅なんですけどね。(無人駅だが、ここも喫茶店が併設されてるんだ)
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駅舎の横はウッドデッキのような造りの展望台がある。そこで、パチリ。
今はいいけど、冬は荒涼とした景色になるんでしょう。

ちょっと行くと原生花園に着く。
ここにも駅(臨時駅)があり、観光客も多い。ちょうど何時間に1本の1両編成(笑)の汽車も来た!
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はまなすと、えぞきすげ
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線路は続くよどこまでも♪ か、 スタンバイミー♪ か 口ずさみそう。
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いよいよ知床へ。
宿のウトロに入る手前に、これが!
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「オシンコシンの滝」です。
すんげー迫力です。なにせ、滝までの距離が近い!水しぶきがかかってきます。
通路は水しぶきで濡れてどろんこ状態なので、コケないように気を使います。

ここでは、エゾシカにも遭遇。
赤丸の中。
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その後、知床のあちこちで遭遇するんですけどね。

宿に入るにはちと早い時間だったので、行きすぎをして、知床五湖に足を伸ばす。
駐車場料金¥420を払って、さあ行こうか!
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と思った矢先、
なんですと!
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五湖の遊歩道は全面閉鎖!!! ヒグマ出没ですと。
なんだよ、駐車場入る時に言ってくれよ!
思わずムカッときましたが、気を取り直して、駐車場の脇の木道を散策してみることに。
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知床連山が良く見えるじゃないですか!

海のほうへ目を向けると、雲の合間から陽が差して、
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なかなか神々しいシーンを見せてくれました。

これを見たら、駐車場の兄ちゃんの所業もユルス!って寛大な気持ちになります。

ちなみに、
これが、一番目の一湖らしい。
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周辺は熊笹の海・・・
ヒグマよりパンダの方が暮らしやすそうです。


<5日目>

知床の宿は、漁師宿ってノリの民宿でしたが、改装してなかなかオサレになってます。
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部屋はオーシャンビュー♪ ってオホーツク海に面しててもオーシャンビューって言うのかい?
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周りにはカモメが飛び回っています。
カモメ食堂かい?
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ここの宿が、道中で一番安い1泊2食付¥7,000でした。
けど、食事も部屋も景色も良かったです。

朝早めに食事して、7時半にはチェックアウト。
今日は知床遊覧船 8時出航なんだな。

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こんな、小さな業者が4,5軒軒を連ねています。

ウトロ港の脇に聳え立つ 奇岩 その名も「ゴジラ岩」
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いやー自然の造形ってすごいなぁ、としみじみと思いました。

50人乗りほどの小さなクルーザーでいざ出航!
一番良く見える場所ってことで、舳先に陣取る。
が、出航して後悔・・・結構な速度を出すので、   寒い!!
風がモロに当たってねー、髪はオールバックのままだし。

大型の遊覧船もあるのだが、今回乗ったようなクルーザーの方が、より陸地に近づけるのでよーく見えます。
ただ、寒いけど。

まずは「プュニ岬」
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「乙女の涙(フレペの滝)」
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「男の涙」   ってわりにはやさしい滝です。地下水が崖の途中から噴出している。
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「湯の華の滝」
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「象岩」  確かにねー
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岩の上に「オジロワシ」のつがいがいます。赤丸の中。
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翼長2mの大型猛禽類で、国の天然記念物(絶滅危惧種)だそうです。
おー貴重なもん見せてもらったぜ。
せっかくなら飛んでるとこを見たいと思い、「飛べ、飛べ、飛んでくれぇー・・・」と念じたが、悠然とこちらを見ているのみであった。 あー残念。

ここは「岩尾別」という珍しい砂浜と川がある。
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この小さな川を、秋になると大量の鮭が遡上するのだそうだ。
それを狙って、ヒグマも現れるとか。
遠くにそびえるのは「羅臼岳」・・・だと思う。

オーバーハング、とか水晶岬
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を過ぎて、「コケシ岩」だ。
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そして、いよいよハイライト「カムイワッカの滝」です。
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この滝の上流にも何段も滝があり、その水(お湯)は温泉だそうです。
上流の滝壺は露天風呂で、水着着て入れるらしい。
けど、着た水着、あとでどこで着替えるんだべか?
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ここで、クルーザーは折り返し、港に戻ります。
十分  冷えたので、帰りは室内に入りましたわ。

下船して、もう一度「ゴジラ岩」を。
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十分堪能した知床クルーズをあとに次に向かう。
知床峠・・・けどガスってて見えず(羅臼岳、国後・・・)。

羅臼の町を通過し、一路開陽台へ。
途中の道はホント直線だ!
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これは地図では20km直線です。

開陽台は360度の展望と、地球が丸く見える!がウリです。
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地平線と空の境がイマイチはっきりしないが、確かに地球は丸いゾ!


根室まで一気に走り、市内の喫茶店でエスカロップの昼飯。
最東端の納沙布岬と北方領土を見て釧路へ。
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釧路ではメンメを食って満足じゃ。


<6日目>

朝から雨・・・
釧路から「摩周湖」「屈斜路湖」「阿寒湖」に向かう。
まずは「摩周湖」
途中から雲の中・・・はああ。
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一応来た証拠だけでも。

美幌峠も雲の中
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阿寒湖に向かう道すがら、キツネ君に遭遇。
ママは携帯でアップで撮っていたが、ワタシは運転しながらの撮影につきこれがやっと。
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キタキツネなのか?普通のキツネなのか?

そうだ、エゾシカにも何回も遭遇したが、みな運転中につき、写真はママの携帯だわ。

ここで、エゾシカバーガーを食う。
しかしこの天気、客はワタシら2人のみ。
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このあと、ダメモトで行った、神秘の湖「オンネトー」
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ここは良かった!!マリンブルーの水の色。誰もいない湖畔。
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足寄の道の駅に寄ってみると、やっぱあった。
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最近この人、政治色が強くてなんか残念。
歌も声も好き何だけどなー。

帯広に向かう道も直線ばっかだ!
ここも20km超だす。
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今日は写真少ないなぁ。


<7日目>

あーもう最終日になってしまった。
帯広を、今日はゆっくりチェックアウト。
まずは六花亭で買い物&おやつタイム
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裏側にも入り口があって、こっちは駐車場もあった!

駅に戻って駅弁「豚丼」ゲット。
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立派な駅舎ですな。

一路札幌に向かうが、順調に進めたので、夕張に寄り道。
「幸せの黄色いハンカチ」の思い出の家、ってのを見る。
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でも、さすがに30年もたつと寂れてくたびれていますねぇ。
まあ、あの武田鉄也が映画初出演の頃ですから・・・桃井かおりも若かったし。

夕張農協でメロン食って、札幌へ。
さすがに駅の周辺は渋滞しています。
最後の500mほどを30分かけて到着、レンタカーを返します。

構内で駅弁を買ってホームへ。
北斗星が入線してきました。
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今回取った寝台は、デュエットというB寝台の2人用個室です。
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室内は奇数号室が1階、偶数が2階、というように配置され、ベッドが向かい合わせに並んでいます。
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室内でママはもうくつろいでいますね。
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検札が来たあと、6号車のロビーカーに行ってみました。
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日が長い北海道、7時半過ぎまで明るく、しばし外を見ながら過ごす。
函館を過ぎて青函トンネルに入る頃にはやることもなく、ワタシは乗車以来飲み続けてたウイスキーにだいぶ酔ってきたので、オヤスミ。
4時過ぎに明るくなってきたところで目が覚める。
5時間は眠れたかな?
あとでママに聞くと、ママはあの揺れと音でほとんど眠れなかったそうな。
意外と繊細なのね。

6時38分 郡山着。
いつも通勤で乗ってる新幹線に乗り換え、7時6分 新白河着。
いや、帰りは荷物が重たいです。(ジャムや焼酎や重いもん多い)
それに加えて、新白河駅 エスカレーター工事してんのね。

ガストでモーニング食って帰宅。
あー、なんとか無事帰ってきました。

運転疲れと食べ疲れ(笑)がありますが、面白いもん見れたし、美味いもん食えたし、ママともホントに久しぶりに2人きりで長い時間過ごせたし、いろいろ話もできたし・・・・良かった。
天気がイマイチなところもあったが、またリベンジの機会を作ってくれたと解釈して、次回の計画を練りたいと思います。

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コメント

13日了解しました。
では18時に江川さんのところで・・・。

投稿: 湯巡り | 2007/07/09 22:56

>ごーどんさん
2kgほど太りましたわ。
札幌発の時間が早まったので、ごーどんさんオススメの洋食屋は行く時間がありませんでした。残念。
ご自分の方も海外美食で太られたのでは??

>湯巡りさん
土産話は13日に!
この日は夕方 有楽町で展示会に顔を出してますので、
早い時間に行けますよ。18時とかでもOK。

投稿: Ushi/RYO  | 2007/07/09 12:20

おかえりなさい、良い旅だったようですね。
何kg太りましたか(笑)?

投稿: ごーどん | 2007/07/09 05:37

なんか読んでると行った気分になりますね、
北海道も札幌止まりでそれより東も北も行った
ことがないです。

13日OKですよ、東京にいるようにしますね。
そうそう予約もしておきますね。

投稿: 湯巡り | 2007/07/08 22:43

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