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2009/02/07

ミレニアム1(上・下)

1週間ほど前の新聞の書評欄に、毎日と福島民報の2誌に
同時に載っていて、面白そうだなー・・と思い、アマゾンで取り寄せた。
スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンのミレニアム3部作の第1部。
全世界で800万部も売れたベストセラーだとか、それの日本初上陸!

PhotoPhoto_2

帰りの新幹線と寝る前の1時間ほどの読書タイムで、
この5日で読みました。
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◆内容紹介引用◆
月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家ヴェンネルストレム
の違法行為を暴露する記事を発表した。
だが、名誉毀損で有罪になり、彼は『ミレニアム』から離れることになる。
そんな彼の身元を大企業グループの前会長ヘンリック・ヴァンゲルが密かに調
べていた。
背中にドラゴンのタトゥーを入れ、特異な風貌をした女性調査員リスベットの働
きで、ヘンリックはミカエルが信頼に足る人物だと確信し、兄の孫娘ハリエット
がおよそ40年前に失踪した事件の調査を彼に依頼する。
ハリエットはヘンリックの一族が住む孤島で忽然と姿を消していた。
ヘンリックは一族の誰かが殺したものと考えており、事件を解決すれば、ヴェン
ネルストレムを破滅させる証拠資料を渡すという。
ミカエルは依頼を受諾し、困難な調査を開始する。
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初めは、海外ものの翻訳なので、登場人物のカタカナ名(しかもスウェーデン人
の馴染めない名前)に戸惑いますが、ストーリー展開が面白く、またスピーディ
ーな場面切り替えで、グイグイ読み進みます。
主人公:ミカエルのジャーナリストとしての正義、ヒロイン?リスベットの行動力・
知能、スウェーデンの文化・地域性、密室殺人(失踪)や猟奇事件の謎解きと
いうミステリーとしての主線、がいろいろと絡み合って・・・・

久しぶりに没頭して読みました♪

パトリシア・コーンウェルの検屍局長ケイ・スカーペッタのシリーズとか、
ダ・ヴィンチ・コードなんかが好きな方は、ハマルと思いますよ。


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コメント

>かっちゃん
是非!
読み終えてみると、ここをもうちょっと詳しくして欲しかったかな?なーんてとこもありますが、今までに無い経験って感じで、満足感があります。
早く続きの2,3部を読みたいです。

投稿: RYO | 2009/02/08 22:19

面白そうな本の紹介ありがとう!
ダ・ヴィンチ・コードハマったので読んでみたい。

私もカタカナの名前が苦手で誰が誰やら解らなくなりますw

投稿: かっちゃん | 2009/02/08 17:16

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