« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013/08/14

CX-5は西へ 2013

今年の盆休みは10-18の9連休です。
この間、わが家族4人は別行動です。
ママは、K-POP系のコンサートやイベントでみっちり。東京の娘のアパート
を拠点に。
娘は、前半は韓国旅行、後半はママと同行。
息子は、地元の友達とのあれこれで、留守番。(犬の世話も)
ワタシは11-14で実家に帰省します。
今年はCX-5で新東名でビューです。

>10日
帰省の土産の「桃」3箱、東白堂のやまゆり食パン3斤、エゴマ唐辛子2袋を
ゲット、軽油満タンにして準備完了。

>11日
5時頃目が覚めたので、そのまま出かけることに。
東北道は順調、都内では新しい新宿-渋谷間の首都高を経由して東名へ。
東名川崎あたりから渋滞(1)。御殿場近くまでトロトロと。
Dsc_0340
新東名に入ってからは順調。
この道、広くて開放感があって走りやすいです。
しかし、Pで外に出ると猛烈な暑さ。浜松あたりでは39℃でした。
7時間で実家着。

夕方、幼なじみ1号のT君がやってくる。お土産を渡し、今回の帰省の目的
のひとつ、T君の愛車に乗せてもらうのだ。
この春、何を思ったのか、フェラーリの512テスタロッサを買ったのだ。
2
うちの前に来たときから物凄いエンジン音で、お袋は目を丸くしておりました。
座席は地面に座ってるような感じで、めちゃ低い。
30分ほど市内を巡ってドライブです。
12気筒のエンジンが頭の後ろで吼えるので、会話も大声です。
走っていると周りの視線をすごく感じますな。
425馬力もあるのですごい加速ですが、市街路じゃあね、
メーターは320kmまで刻んでいますが、T君もまだ半分の160kmしか
出せてないそうな。

しかし、リッター3kmで、乗り心地も悪いし、これは好きでなきゃ乗ってられ
ないなぁ。完全に遊びクルマです。

晩メシは姉夫婦とお袋と近所の焼肉屋へ。

>12日
朝から超暑い!6時頃から恒例の庭木の剪定だ。
Dsc_0341

シャワーを浴びて朝メシ。
食後は、畑の肥料など、重たい買い物をして、あとは高校野球と世界陸上
三昧。

>13日
朝から幼なじみ2号のU君と連絡を取り合う。
常滑(知多半島の西側)に住んでるU君と、豊川との間の西尾市で会うことに。
彼とは、親同士もよく知った仲なので、彼の両親とワタシのお袋も一緒に。
和食料理屋で昼食会。U君とは15年ぶりくらいでしょうか。遅婚の彼の結婚式
以来です。
昼食会での会話は、二人や親のの健康状態の話ばかり。
当人達50代後半、親達は80台ですからしょうがないわね。

>14日
白河に帰ります。
朝、お寺さんにお経をあげてもらい、9時過ぎに出発。
音羽蒲郡ICから入って、すぐに渋滞(2)。
豊田JCから東海縦貫道に入って土岐あたりで8kmの渋滞(3)。
Dsc_0343

中央道に入ってもところどころで渋滞気味でした。
恵那山トンネルを超えてようやくスムーズに。
松本で降りて、昼メシでもと懐かしい店を目指す。
んが! ナビで到着した場所に店がありません。
「プランサ」という学生時代に行きつけの喫茶店ですが、今もやってるはず
なのですが、あたりを探してみましたが見つからず。
ここの「エッグカレー」を食べたかったなぁ(ピリ辛のカレーに生卵トッピング)

仕方ない、三才山トンネル超えて鹿教湯温泉にある蕎麦屋に寄ってみます。
14時半にもなっていたので、空いていました。
とろろそばをサクッといただきます。
Dsc_0345

丸子町経由で、東部町から上信越道に乗って、一路白河へ。
関越-北関東道-東北道とスイスイでした。ただクルマの数は多いので
車間が短いのに120kmくらいで巡航するのでちょっと怖いね。
東北道は上りはずーーっと渋滞してましたよ。数十キロはあるでしょう。
お疲れ様です。
東北道では、追い越し車線をずーっと130から140kmで巡航してきました。

CX-5で高速を結構走りましたが、トルクがあるってのは運転が楽ですね。
80km以上だと6速のまま、シフトダウンせずに加速もすーっとしてくれるの
で、回転数も1500~2000の間で静かです。
(先月、ママの軽で高速走ったけど、120kmくらいだと4000~5000回転
になって、うるさいうるさい。頑張ってる感、悲壮感が漂ってますが、CX-5は
余裕感いっぱいですな。)

ただ、問題もあって、左手のアームレストの位置が低くて役に立たないし、
右手の置く場もないので、両腕を休ませるのはちと苦労します。

18時半に帰白。
犬に水とえさをやって、シャワー浴びて晩メシ。
途中のスーパーで買って来たチーズ4種乗せピザとビール。
Dsc_0346

さて、休み後半は、庭の雑草取りなどいやな仕事が残ってます。はぁぁ・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »