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2014/10/14

2014 欧州旅行アルバム

退職記念に欧州旅行に行ってきました。
本ブログで旅行アルバムとしてまとめて残しておこうと思います。

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元々、定年退職したら行きたいねぇ・・と話していましたが、
この夏、急に早期退職することになっちゃったので、
個人旅行のつもりが、時間が無くてツアーから選ぶことに。

市内にある、タビックスでパンフレットを色々もらってきて、
夜な夜な吟味。

その中で選んだのは、LooK JTBの
「充実のドイツ・フランス・スイス周遊9日間」
というツアーです。

旅程は2014年10月3日~11日

10/3  羽田-フランクフルト    LH717便   
                      フランクフルト泊
10/4  フランクフルト-ライン川クルーズ-ハイデルベルク
     -ローテンブルク     
                      ローテンブルク泊
10/5  ローテンブルク-デュンケルスビュール-ミュンヘン
                      ミュンヘン泊
10/6  ミュンヘン-ノイシュバンシュタイン城-インターラーケン
                      インターラーケン泊
10/7  インターラーケン-ユングフラウヨッホ-ローザンヌ
     -パリ            
                      パリ泊
10/8  パリ-モンサンミッシェル 
                      モンサンミッシェル泊
10/9  モンサンミッシェル-ベルサイユ宮殿-パリ
                      パリ泊
10/10  パリ-ミュンヘン-     LH2229-LH714便
10/11  羽田着                      


ツアーメンバー
・新婚さん  4組  8名
・我等世代  3組  6名
・金婚世代  1組  2名
・退職男組  1組  5名
・母娘     1組  2名
・OL      1組 2名
計           25名

添乗員:村上真稀子さん
この人、とってもいい人でした。気配りはできるし、訪問地の歴史文化にも詳しいし、ユーモアもあり、長いバス移動も飽きないで笑って過ごすことができました。
もし、次にこういうツアーに参加するなら是非、村上さんの添乗するツアーを選びたいと思いうほどです。
38歳・バツイチって言ってたけど、20代でも通用する若々しさ(肌の綺麗さ)があり、とっても素敵なお姉さんでしたよ。

  
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<1日目(10/3)>

このツアーの日本発着は羽田空港です。
羽田空港の喫煙所にて吸い溜め。
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行きの便はルフトハンザの747ジャンボ
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日本の航空会社ではもうお払い箱になった古い機種・・・
確かに中も少し古びていました。
テレビも画質悪い・・・でも4本も映画見ちゃいました。

機内食(2回)
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エコノミークラスではこんなもんかな。

フランクフルト空港に着いたぁ、20時頃ですが、まだ空は明るい。
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ホテルは「フランクフルト ニーダーラット」
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部屋の中に、大きな時計が!
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ウォシュレットがあるのは日本だけですねぇ・・・


<2日目(10/4)>

朝食はバフェ、結構しっかりと食う。
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ホテルの内外観
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さーて出発!
今日の予定は、ライン川クルーズとハイデルベルクです。

フランクフルトからバスで約1時間。
ライン川クルーズの拠点の街、リューデスハイムに。
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ここはワイン醸造の街、街の周りはブドウ畑だらけです。
船に乗る前に、街をブラブラ。
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ツグミ横丁
間口一間ほどの狭い路地、石畳が歴史を感じさせます。
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さーて、船に乗り込みます。
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3階建ての結構大きな船です。
早速3階のオープンデッキに陣取ります。
周りをぐるりと写す。
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ここから、中世のいろんな建築物が両岸に現れます。
ドイツ語と英語でアナウンスがありますが、聞き取りにくく、
ガイド本を見ながらの確認と写真撮影です。

ニーダヴァルト記念碑
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エーレンフェルス城跡・・13世紀築城、今は廃墟
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ライシュタイン城・・13世紀築城、今は個人所有
(固定資産税すごいだろうなぁ)
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ライヒャンシュタイン城・・11世紀築城、
今は個人所有でホテル
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フェルステンベルク城・・11世紀築城、
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グーテンフェルス城・・13世紀築城、
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プファルツ城・・14世紀築城、綺麗に塗り替えされてる
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シュタールエック城、12世紀築城、現ユースホステル
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シェーンブルク城、12世紀築城、
現高級ホテル
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ネコ城、14世紀築城
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そして、ライン川クルーズのハイライト
ローレライです。
しかし、見た目ただの岩山で地味~!
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カヤックで下ってる人もいます。
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1時間40分のクルーズを終え、ザンクト・ゴアルスハウゼン
で下船。
この町のレストランでランチです。
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まずは飲み物、ママはワインになる前のナントカいうもの
(名前忘れた)。ワタシはドイツビール♪
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白アスパラのスープ
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人参とザワークラウト(キャベツの酢漬け)のサラダ
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メインは、マスのムニエル
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デザートは、ベルギーワッフル・ベリーソース
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まずまずの味、少し塩味濃いめかな・・・


ランチ後はハイデルベルクに移動(2時間半)

ハイデルベルクはドイツ最古の大学があることで有名です。
そしてもう一つが、丘の上に建つハイデルベルク城。
14世紀ころからの城ですが、17世紀の30年戦争で破壊された
ままになっているところが多くあります。
ここでは、現地在住の日本人ガイドさんに案内してもらいました。

城に入って、まずはエリザベス門
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ガイドさん曰く、”この門は、フリードリッヒ5世が、妃の英国生まれ
のエリザベス・スチュワートのために造ったものである。彼女は、
この「砲庭」を、気に入って毎朝散歩していた。彼女の19歳の誕
生日の朝、いつものように散歩していて、昨日までなかった門を
見つけて、大変驚いたという。夫のフリードリッヒ5世は、彼女を
喜ばせるために、一夜のうちに、この門を建てさせ、誕生日の
びっくりプレゼントにしたわけである。
二人は、政略結婚であったにもかかわらず、大変仲がよかった。
この門をバックに写真を撮ると、二人にあやかって幸せになるとか。

城門塔、所謂城に入る門で、堀の部分は跳ね橋になっていたそうな。
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フリードリッヒ館
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オットー・ハインリッヒ館
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記念集合写真も撮りました。
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テラスからハイデルベルクの街を見下ろす
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ここでツーショットを♪
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カール・テオドール橋
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街の向こう側の山にはゲーテが瞑想に耽った「哲学の道」が・・・
京大の哲学の道の元祖?
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地下にある、世界一のワイン大樽
222,000㍑の容量で、ポンプで階上に運んだそうな
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ここでハイデルベルク城から街に降りる。
先ほど見えていた、カール・テオドール橋に。
橋のたもとには猿の像が・・
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橋の上からハイデルベルク城を望む
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ここでまたツーショット♪
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マルクト広場で買い物タイム・・・すげー人
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ハイデルベルクを後に、一路ローテンブルクへ。
日が暮れたころ着。
ホテルは「ローターハーン」というペンションのような可愛いプチホテルです。
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荷物を置いて、すぐに夕食にGO!
マルクト広場に来ると、音楽隊が通って来た。
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中世の街並みを抜けてレストランへ歩く。
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この日の夕食は、サラダとソーセージ盛り合わせ。
もちビールも・・・
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白、普通の、ブルート(血)の3種、私は白、ママはブルート
がお気に入り(予想と逆だったな)


<3日目(10/5)>

朝食はホテル併設のレストランでバフェ
昨晩が軽めだったので、朝はガッツリと食らう。
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この日の午前中はローテンブルクの街を散策だ。
まずは、ローテンブルクの写真スポットNo.1のココ!
プレーンライン、と呼ばれています。
1枚目は人気のない朝食前の夜明け頃
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2枚目は朝食後の散策スタート時点
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この街は看板も可愛いです。
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デザインで何の店かわかるそう

ワイン屋は本物のブドウの木で店の装飾をしてる!
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プレーンラインのジーバー塔のところから市壁歩きをします。
この街は周囲をぐるりと石の壁で囲われていて、この上部を
歩くことができます。
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レーダー門のところで降ります。
石段が急で恐いです。
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マルクス塔とレーダーアーチ
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を抜けて、

マルクト広場に出ます。
市庁舎の建物、白い塔は登れるが、300段も階段があり、上部は
かなり怖い!ということでママはビビッてパス。
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市庁舎の隣の聖ヤコブ教会。近すぎて全貌がカメラに入り
切らない! この日は日曜でミサをやっていて、中には入れ
ません。
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教会前の変な像
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ネコ!
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ドイツのカメムシ!
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西側のブルク門で市壁を越えると、
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ブルク公園
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紅葉のタウバー渓谷が見下ろせます。

この後、ホテル周辺のショップで色々と買い物。
アンぺルマングッズ、ゾーリンゲンのピーラー、工芸品etc・・

ショップで聞いたカフェに向かい、ローテンブルクの名物お菓子
「シュネーバル」をコーヒーと共に食す。
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シュネーバルとはクッキーの生地を伸ばして丸めたものを
油で揚げたもの。
標準サイズはリンゴくらいの大きさで、一人1個はキツイかも。
我々は小さいサイズ(あんずくらいの大きさ)を1個づつ注文。
ボロボロとなって食べにくいので、紙ナプキンで包んで崩して
からつまんで食べます。
結構美味しいです。

お土産用に缶入りもあり、3個入りをゲット。

ローテンブルク散策を満喫して、ロマンチック街道を南進
します。
1時間ほどで、デュンケルスビュールへ。
この街は20年以上前に出張時に立ち寄って泊まったことが
あります。

駐車場わきに街の地図があります。
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ここは市壁の外です。
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チラチラ写っているのは添乗員の村上真稀子さん。

市壁の中に入ると、また中世の街
この街は戦火を逃れたので、4、500年前の建物がそのまま
残っています。
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そして、これが「ドイチェスハウス」
最も美しいと言われる15世紀の木造建築です。
ホテルになっていて、前回ここに泊まりました。
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聖ゲオルグ大聖堂
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再びロマンチック街道を南に進んで、アウクスブルクから
東に分かれ、一路ミュンヘンに向かいます。

ロマンチック街道通過証明書なるものをいただきました。
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ミュンヘン市街に入ると目立つビル・・BMW本社ビルです。
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中心部のマリエン広場そばにバスを下車、周辺の散策です。
将軍堂
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レジデンツ(バイエルン王国の宮殿)
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新市庁舎
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聖ペーター教会の塔
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フラウエン教会のツイン塔
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この日のミュンヘンは、世界最大のビール祭り
「オクトーバーフェスト」の最終日です。
街にはそれに参加しているらしい民族衣装の人々
(ほとんどが酔っ払い)がウロウロしています。

我々はビヤホールでの夕食に向かいます。
ビールを3種類オーダー♪
ヴァイス、アルト、ビルスナーです。
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ヴァイスは酵母の香りが強いです。
アルトは所謂黒ビール
ビルスナーは普段飲み慣れてるのに近い軽いタイプ
それぞれ美味い!

食事は、
ズッペ(スープ)
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シュヴァイネブラーテン(豚肉のロースト)
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皮がカリカリでんまい!

デザート(ベリーの練乳かけ、みたいなの)
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帰り際に新市庁舎前を通る、人出がすごくカオス状態
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ようやく、ホテルにチェックイン
「コンフォートホテル ミュンヘン オスト」


<4日目(10/6)>

ホテルの朝食はどこも基本バフェスタイルです。
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この日は、ノイシュバンシュタイン城がメインです。
ミュンヘンからバスで2時間半
車窓から遠くに城が見えてきました。
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望遠すると
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麓の駐車場で降りると、ホーエンシュバンガウ城がお出迎え
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ここからはノイシュバンシュタイン城はこのように見えます。
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マロニエの実
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ここからまずシャトルバスでマリエン橋に向かいます。
(歩いてもいいけど、4、50分の登りはキツイ)

マリエン橋からは、絵葉書のシーンがドドーンと!
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ツーショットも♪
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マリエン橋から少し下ると、城が近づいてきます。
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眼下にはホーエンシュバンガウ城がよく見えます。
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ここでもツーショット連発♪
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近づきすぎると何の城かわかんなくなるな。
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城内は写真撮影禁止なので、城内の写真はありませぬ。

下りは歩きます。20分くらいか・・・
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本日のランチのお食事処
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食事は、
サラダ(レタスが大きい!手で食べました~~;)
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メインは、コールルラーデ(ロールキャベツ)
キャベツが甘くて美味しいわ
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デザートはパフェ風の
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ショップでお土産を物色後、スイス・インターラーケンに向けGO!
400kmの長距離移動です。 6時間くらいか
途中は
山ありーの
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湖ありーの
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牧歌的風景ありーの
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と、車窓があれこれと変わり、6時間が飽きないで過ごせます。

19時半ころ、インターラーケン着。

ホテルは「シティホテル オーベルランド」
何故か、普通のツインではなくて、リビング、キッチンのある
セミスイートになりました♪
でも、寝るだけでリビングは全く使わずでしたが・・・

さて夕食です。
この日はスイス名物、チーズフォンデュ、オイルフォンデュとサラダ。
揚げて食べるのに忙しく、オイルフォンデュの写真が無いな・・・
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この店は、ステージがあって、このおじさんがアコーディオンや
アルペンホルンの演奏をしてくれます。
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また、おじさんのリードで客もいろいろ参加させられます。
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アルペンホルンの試し吹きでは、楽器演奏の経験者は
ママ含め、一応音が出てました。


<5日目(10/7)>

朝食、撮り忘れたぁ・・・

さて、今日はユングフラウヨッホまで登ります。
まずはバスで、ラウターブルンネン駅へ。
車窓からメンヒとユングフラウが見えてきます。
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ラウターブルンネン駅
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ベルナーオーバーランド鉄道というのに乗ります。
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登山電車の車窓から、スイスらしい村々、山々が望めます。
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見えてきました! アイガー北壁
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メンヒとユングフラウ
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鞍部にはこれから登る、ユングフラウヨッホの展望台が見えます。
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乗り換え駅のクライネシャイデック
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ここからは、アイガー、メンヒ、ユングフラウの3山が迫ります。
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ユングフラウだけは頂上付近が雲に隠れています。

スイスアルプスといえば、セントバーナードの救助犬です
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また村上さん登場・・
おじさんは集合写真屋さん
ここで集合写真を。
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アイガー北壁とメンヒを見ながら次の電車に乗り込みます。
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段々アイガーが迫ってきますが、この後はアイガーの中の
トンネルに入ってしまいます。(ユングフラウヨッホは地中駅なんです)
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途中駅アイガーバンドでは、北壁をくり抜いた窓から覗けます。
グリンデンワルド村だぁ
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もう一つの途中駅アイスメアでは、メンヒの氷河が覗けます。
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トンネルの壁は、岩をくり抜きっぱなしのゴツゴツ状態です。
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ユングフラウヨッホに到着!
何故か日本の郵便ポストが・・・
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スフィンクス展望台に上がって、外に出ます。
メンヒがすぐそばに・・・
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メンヒをバックにツーショットで
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ユングフラウヨッホはTOP OF EUROPEと呼ばれています。
標高3,571m
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ツアーコースに沿って歩きます。
登山鉄道の歴史展示-氷の回廊:アイスパレス-雪原
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何故かシャーロックホームズ氷像
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寒い!氷点下4℃ですぅ・・・

鉄道乗車記念パスポートにスタンプを押して、下山します。
乗り換え駅のクライネシャイデックでランチ。
カボチャのスープと、
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マカロニとジャガイモのチーズ和えみたいなアルペンマカロニという料理
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デザートはプリン
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ランチ後は3山と別れの挨拶
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今度はアイガー北壁のわきを通って、グルンドという駅に下ります。
逆光で難しいが、北壁です。
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少し下って来て、シュレックホルン(4,078m)がちらっと見えます。
(真ん中奥)
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拡大すると
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ハイジでも出てきそうですなぁ
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スイスアルプスを満喫して、一路フランスに向かいます。
まずはスイス西部の町、ローザンヌへ。
途中のSAで休憩、何故か牛のオブジェが・・・
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レマン湖が見えてきて、モントルーからローザンヌ。
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ローザンヌ駅でバスを降り、ここからはパリまでTGV(フランスの新幹線)
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しかし、TGVも年を経て、汚くなってるなぁ

パリ着は22時頃なので、車内で弁当が出ました。
幕の内弁当と日本茶(笑)
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パリ リヨン駅着、ホテル着は事故渋滞もあって23時半!
ホテルは、「ホリディイン ポルトドクリシー」
シャワー浴びて速攻寝ます。


<6日目(10/8)>

また朝食撮り忘れた・・・

今日はモンサンミッシェルに向かいます。
ここも長距離移動(359km) 4時間半の行程です。
夕べ遅かったので、皆車内では爆睡モードです。

途中豪雨に見舞われ、どうなることかと心配しましたが、
着いてみると晴れてきました!
モンサンミッシェルが見えてきましたぁ
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逸る心を鎮める(笑)ため、まず腹ごしらえ
モンサンミッシェルの名物といえば、
スフレオムレツとシードル(リンゴのワイン)
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メインは鶏のロースト
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フライドポテトの付け合わせはアメリカンっぽいが・・・

デザートはシュークリーム
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腹も落ち着いて、観光に出かけます。
近くまではシャトルバスで。
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バスを降りると、目の前には
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すごい風!

大通り門、ここから島内ツアーの開始です
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ここには有料トイレ(50¢)があります。
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インフォメーションセンター、両替しました。
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大砲
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村上さん、また登場!

王の門、恐い作りです。
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グランド・リュ、という商店街(元は巡礼者の為の店)
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現地ガイドさんに引き連れられて、サン・ピエール教会から
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そして、モンサンミッシェル修道院へ
教会墓地から修道院を見上げる
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哨兵の門で見上げる
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西のテラスから、干潟を望む
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島内地図、島の東側に向いて造られている
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修道院付属の教会
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柱で支える構造物は、軽量化のため木でできている!

聖ミカエル像
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列柱廊、修行僧の憩いと瞑想の場だったとか
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食堂
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オベール司教が聖ミカエルから頭に指を差し込まれる姿
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その他、迎賓の間、太柱の礼拝堂、聖マルタン礼拝堂、修行僧の納骨堂を経て荷揚げ用の大車輪
囚人6人が中に入って人力で回して荷を揚げた・・・
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狭い島に、よくまあこんなに色々と造ったもんだ、と感心する


さて、今日のホテルはシャトルバスを降りた目の前、
「ホテル メルキュール」です。
今日は早めの夕食、隣のレストランで。

前菜のハム盛り合わせ
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飲み物はモンサンミッシェル ビール(ドイツのヴァイスビールみたい)
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メインは豚のロースト
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肉が柔らかく、ソースも薄味で美味し・・

デザートはまたプリンみたいなの
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ホテルで一休み後、夜景見物に出かけます。
蛍光のジャケットも着て
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デジカメで夜景は難しいですね、マニュアルでシャッタースピードをもっと遅くしないとダメだわね。

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<7日目(10/9)>

朝食! 野菜っ気が少ないなぁ
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出発前に夜明けのモンサンミッシェルを見に行ってみた。
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7時半頃なのにこんなに暗いんです!
あと30分あれば朝焼けが拝めたのになぁ

今日はベルサイユ宮殿でーす。
パリ近郊に位置するので、モンサンミッシェルからはまた
4時間半かかります。

着いたら、宮殿正面を横切ってまずはランチにGO!
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すぐわきのレストランで、
エスカルゴの前菜
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ツブ貝に似てんまい。バターソースがいい味出してる。

メインは牛肉のロースト、白身魚のフリッターのチョイスメニュー
ママは魚、私は肉を選びシェアします。
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デザートはアップルパイの練乳かけ
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さて、ベルサイユ宮殿に入ります。
正面で写真タイム
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宮殿の余りの大きさに、全景を入れるのは難しいね。
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ここも専門のガイドさんが付きます。

入場予約時間までまだあるので、先に外観、庭園を見て回ります。
裏に抜けて、宮殿西側に広がる大運河と庭園
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南側の小庭園
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宮殿の外観(裏側はシックです、表はキンキラキンだもん)
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写ってる人はガイドさん、なんかおかまっぽいなぁと思っていたら、やっぱそうだった!

北側の小庭園
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さて、時間になり中に入ります。
んがっ!すごい人です。

1、王室礼拝堂
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マリーアントワネットが結婚式を挙げた場所だそう

2、ヘラクレスの間
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3、豊穣の間
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4、ヴィーナスの間
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5、ディアーヌの間
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6、マルスの間
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7、メルクリウスの間
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8、アポロンの間
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9、戦争の間
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10、鏡の回廊・・・一番有名どころかな
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11、牛眼の間  パス

12、王の寝室  パス

13、閣議の間  パス

14、平和の間
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15、王妃の寝室
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16、貴族の間
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17、大膳式の間・・食事処
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18、衛兵の間・・写真無し

19、戴冠の間
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以上で宮殿内ツアーは終了・・・しかし豪華絢爛ですねぇ

表に出て宮殿の正面外観をもう一度
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この後は、パリ市内を巡って、オペラ座で自由時間になります。

まずはエッフェル塔
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凱旋門
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シャンゼリゼ大通り
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コンコルド広場のオベリスク
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キンキラキンのジャンヌダルク
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そしてオペラ座
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ここでバスを降り、2時間半の自由時間
我々は、まずMonoprix(モノプリ)へGO!
モノプリはパリ市内に何十店舗もある、日本でいうと
イトーヨーカドーのようなスーパーチェーンです。
ここのエコバッグが手軽なお土産で人気らしく、娘からも
買ってき~~ と頼まれておりました。
Monoprix_ecobag0Monoprix_ecobag1
無地のものから、いろんな柄まで多種あり、無地が1€、
柄物でも2€未満ととてもリーズナブルです。

オペラ座からルーブル美術館に向かって歩くこと7分、
店は簡単に見つけました。
地上2階、地下1階の店舗の、レジそばの壁にずらっと並んでいます。
が、ここでは無地ものしかありませんでした。
色は6色あったので、全色+予備で10個お買い上げ。
1個1€(=140円くらい)
その他、夕食はホテルに戻って部屋で食べることにして、
ベーグルサンドやビール、オレンジジュースなどを買い込みます。

オペラ座裏の、一流百貨店「ギャラリーラファイエット」に向かいます。
ここは日本でいうと、三越みたいな店、中央の吹き抜け部分は見応えありです。
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ココのトイレはタダなので、まず用足し・・・
その後、店内をウィンドーショッピングです。
モノプリのエコバッグ抱えた我々にはハウスマヌカンのおねぇさん達も寄って来ません。
(それが狙いでエコバッグ目立つように抱えてるのだな)
自分用のお土産を何も買っていなかったので、ブランドショップでないところで財布を買いました。
あとはひたすら目の保養です。

オペラ座横にはユニクロもあったので寄ってみる。
日本より3割ほど高い感じですが、デザイン的には種類が多いようです。

お店のハシゴで2時間半はあっちゅう間です。

ホテルに向かいます。
今日のホテルは一昨日と同じ「ホリディイン ポルトドクリシー」

部屋に入って、シャワー浴びて、ビール片手に惣菜ディナーです。


これで、3か国ツアーも終了です。
明日は、日本に帰るだけ・・・
なんかあっけないというか、もっと滞在したい気持ちですが、仕方ない。
またの機会を楽しみにしましょう。


<8日目(10/10)>

朝メシ食って、チェックアウト、パリ シャルルドゴール空港に向かいます。
帰途は、一旦ミュンヘンまで中型機で移動、ミュンヘンからは羽田行きに乗り換えです。
ミュンヘン空港で、余ったユーロを使い切るべく、買い物三昧です。


<9日目(10/11)>

日本に着く前、なんと白河上空を飛行するんですね。
我が街が眼下に確認できました。
メガステ、前の会社、みさか小、自宅もなんとなくこれかな?ってくらいには識別できますね。
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10時頃、無事羽田に到着。
なんと、娘が迎えに来てくれました(お土産狙い?)
駅でお土産話でお茶して、白河の自宅には14時に帰着。

疲れた~・・・けど楽しかった~

また行きたいなぁ、と 何日か経ってしみじみ思っています。

<会計防備録> かなりアバウトです

・ツアー費用  一人38万x2   76万
・国内交通費              2万ちょい
・現地飲食代、トイレ、チップ     2万くらい
・お土産代                6万くらい
・旅行準備(洋服など)        10万くらい?(ママ分がようわからん)

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コメント

>Bananaさん、
お久ですね~ 生きてましたか(笑)?
エッフェル塔は当初寄る予定はなかったのですが、パリ市内の渋滞が思ったほどなく、すいすいと来れたので、急遽寄ることになったのです。ラッキーでした。
市内は高い建物無いので、より高く綺麗に見えますよね。

錫婚式あたりにリベンジしたらいかが?
銀婚とかじゃあ、前の記憶が薄れちゃうでしょうし。

投稿: RYO | 2014/11/12 19:30

新婚旅行がフランスだったので懐かしいな~ってなりながら
でもドイツ羨ましいな~って思いながら拝見しました。

フランスで心残りだったこと・・
なぜかエッフェル塔を近くで見なかったことなんですよね・・
2回見に行ったんですが、どっちも遠いところからしか見なくて・・
近くからの写真を見るたびに後悔の念が^^;
いつかリベンジしたいです!

投稿: Banana | 2014/11/11 00:15

>thomさん、
帰ってきました。
確かに広角から望遠までが必要になりますね。
1万円のデジカメでしたが、まずまずの働きだったかな。
ただ、夜の撮影では、マニュアルでシャッタースピードを調整しないと難しいです。
モンサンミッシェルのスフレオムレツ、美味しかったですよ。
デフォでは卵とバターの風味だけで、あとは各自塩コショウを好みでかけていただきます。
早く食べないとすぐに萎んでしまうので、忙しいのが難点・・・

投稿: RYO | 2014/10/17 21:44

おかえりなさいませ~

欧州旅行に行く時には魚眼レンズが要るのが
よーくわかりました(笑)

ところで、モン・サン・ミッシェルのオムレツって
お味はいかがでした?

投稿: thom | 2014/10/17 08:21

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