2010/12/13

酒場放浪記

時々覗いて見ては、「あー居酒屋行きたいなぁ・・」と
思わせてくれる番組です。
月曜21時からBS-TBSで。
吉田類っていう ライター/画家/俳人/etcみたいな還暦のオッサン
が下町の居酒屋に1人で入って飲み倒すって趣向の番組。

先月末に、よく訪問してるブロガーさん:バルベニーさんが「梅むら」で
吉田類のサインを見つけた、どうも取材/撮影があったそうな、と書いていた。

昨夜何気なく番組のHP覗いたら、出てましたよ。

以下HPの放送予定欄からテキスト抜粋--
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BS-TBS  酒場放浪記スペシャル  
 ~奥の酒道・芭蕉と呑む!~
12月25日(土) 20:00~21:54
#395 福島白河「梅むら」
#396 山形「ふるさとの味やまがた」
#397 秋田象潟「笑福」
#398 富山高岡「居酒屋たかまさ」
#399 石川加賀温泉「天ぷら割烹たねだ」
#400 福井敦賀「まごころ」
#401 岐阜大垣「大衆酒場盛升」
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白河では「梅むら」だけだったのかなぁ・・・

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2009/04/05

週末のこと(13)

新期になって初めの週末。

まず土曜は朝食後、鮫川村までドライブだ。
前記事にも書いたけど、「東白堂ベーカリー」に食パン買いに・・・
今回は、店の前にクルマが3台とまっていて、自分を入れて4組の
客が、わずか5分の間にロングバージョンを計10本も買ったことになる!
なんということでしょう! 改めて人気店ってことを確認しました。

次に棚倉の街なかを通って、「コミネヤ」に寄る。
お目当ては「美粧石」です。
新しい職場のメンバーが7人も今日臨出(休日の臨時出勤)してるのね、
なので陣中見舞い(差し入れ)をここで買おう!ってわけ。
差し入れ用は、春限定のイチゴクリーム♪
ついでに家用は塩キャラメル味のバージョン。

お次は棚倉のベ○マルにて、昼・夜の食材を購入。
昼は あんかけやきそば
夜は ビーフシチューと、ホタルイカの刺身(酢味噌あえ)、大根とこんにゃくの
田楽(これは、ママが会津で美味しい柚子味噌をゲットしてきていたので、
ふろふき大根とこんにゃくの味噌おでん風にしてみた)、大根葉と油揚の炒め物。
・・・ビーフシチューとはアンマッチなメニューだなぁ。

昼前に白河に戻り、会社に寄って差し入れを渡す。
7人中6人が女性なので、美粧石の差し入れはポイント高いです(笑)

夕食後は邦画タイム♪
娘に借りてきてもらったのを2枚連続で観ました。

1、おくりびと
Photo

アカデミー賞を受賞以来、なかなか借りられなかったけど、ようやくです。
本木雅弘の静かな演技はなかなかいいですね。
そういえば、主人公が勤める納棺師の会社のロケに使われた建物、
山形の新観光名所になっているみたいです。

2、容疑者Xの献身
Photo_2

堤真一の演じる石神の 抑えた、そして不器用な愛情表現がなかなか魅せます。
福山雅治の湯川もTV版に比べ、軽さやすかしたところが少なく、苦悩の部分が
よく出ていたでしょうか。
原作からすると事件のテンポが速く、どんどん話が進む感じです。
なお、原作では石神の慕う女性(花岡靖子役の松雪泰子)の感情表現が不足
の感じでしたが、この部分は映画の方がよく表されていました。

今回の2本は、どちらも面白かったし、見て損は無い作品です・・◎


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2008/06/01

3連休は映画三昧(2)

土曜は天気も悪く肌寒く、夕食の買い物だけして、あとは居間の
ホットカーペットを入れてヌクヌク♪
残りの3本を夜までに観ました。

4、犯人に告ぐ
3

昨年の秋に原作を読んでました。面白かったです。
トヨエツのワイルドな感じもいいです。
ただ、原作で面白かった、マスコミに捜査情報をリークする上司
を嵌める部分がアッサリカットされてしまったのが残念。


5、蝉しぐれ
2

藤沢周平原作の時代劇です。
この人の映画は、山形県鶴岡市あたりが舞台になるのが多いんです。
GWに行った最上川をもう少し下ったところです。
ロケも、実際の鶴岡市にオープンセットを作って撮ったのだそうな。
羽黒山の長い石段の参道も使われていました。
市川染五郎と木村佳乃が主演ですが、子役の方もなかなかよいです。

次回山形に行ったら、この鶴岡や酒田あたりの映画/TVのロケ地巡り
でもしてみっかな。


6、地下鉄に乗って
1

浅田次郎の原作です。
主人公真次役の堤真一と愛人みち子役の岡本綾が、地下鉄を軸に過去と
現在を行き来して、自分の親の生き様に接触して、親を見直し、自分の人生
を見直すってな話です。
しかし、愛し合う2人の生い立ちが次第に明らかになり、やがてせつない事実に
収束します。
その時みち子の選択は・・・・うーんセツナイ。
浅田次郎の原作映画は「鉄道員(ぽっぽや)」が有名です。
あとは「天国までの百マイル」とかもあります。
いづれも、せつなさが漂ういい映画だと思います。

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2008/05/31

3連休は映画三昧(1)

金曜に計画休暇を取り、例の治療の4回目に行って来ました。
今回は治療部分は小さなところだったのですが、チクチクと痛い
です(泣)。
この週末はおとなしくしていた方が良いだろうってことで、家で
ごろごろできるように、DVDを色々借りてきました。
6枚借りてきたうち、既に3枚見終わりました。

1、ALWAYS 続・三丁目の夕日
6

原作のコミックはビッグコミックオリジナルでリアルに読んでいたし、
単行本も結構揃えたくらい気に入っていました。
この映画は昭和33~34年頃が舞台ですが、前作といい この
続編といい、当時の町並み再現がCGの最新技術ですごくリアルに
表現されています。
出だしのゴジラのとこは笑っちゃった・・・
堤真一(Ushi娘のお気に入り)がいいです。この人、カッコいい役も
情けない役も、シリアスもコメディもこなせるオールラウンダーですね。

続々編もあるらしいですね。

2、めがね
4

ブログ友達のバジル69さんが数日前に観た!と書いていたので
かもめ食堂も観たことだし、たぶん良いだろうなぁ・・・と借りてみました。
日がな一日、海を眺めてビール飲んでたいなぁ・・と思いました。
この映画はストーリーとかはあんまり重要じゃあないね。
海や空や砂の色や、その場の空気感が感じ取られて、普段より時間が
遅く流れてるなー・・・ボーッ・・・・ってのがいいんです。

3、象の背中
5

余命半年を宣告された中年男が、死ぬまでは生きていたい!とすごす日々
の物語。
先にあのショートアニメを見て、それだけで泣けちゃったもんなー。
なので、家族が寝た後深夜に観ました。
やっぱ泣けました。
同世代が主人公だと感情移入してしまいます。

さて、後3枚もこの土日で観ますよ。

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2008/01/16

その時歴史が動いた

を久々に観ました。
今夜は、アンコールでの「篤姫」でした。
今年の大河ドラマですね。
でも、宮崎あおいは決して嫌いではないんですが、なんか
軽いんですね。だから今年は観ていません。
今夜の45分で、大河の篤姫は観なくていいなって感じ?

大河ドラマは、もっと重厚で成り上がり的なストーリーが好き
なんだな。
昨年の「風林火山」、一昨年の「功名が辻」、20年前の「独眼流政宗」
あたりはほぼ全編観ました。
もっと前の実家にいる子供の頃は、親が大河のファンで毎週欠かさず
観ていたので、結構一緒に観ていましたが。
緒方拳の弁慶や石坂浩二の上杉謙信とか・・・記憶に残っていますな。

竹中直人の秀吉や西田敏行の吉宗も良かったかな、

ただやっぱ、なんの後ろ盾もない平凡な人間が、成り上がっていく姿、
あるいは体制に反旗を翻す姿、とかが好きなんですね。

篤姫も、終盤の江戸城無血開城に向けてのクライマックスでは活躍
するんですけどね。このシーンを宮崎あおいさんがどう演じるか、
その時だけは見たい気もしますが。

ところで、篤姫の実写写真を見ましたが、女豪傑、西郷隆盛にも似て
いるなー・・・と思ったのはワタシだけでしょうか?

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2007/11/14

36年振りの映画

ママが不在!の夜です。
帰って、風呂入って、冷凍もんで晩御飯作って、★をグビっと
やりながらTVをなにげなく点けると、懐かしいメロディーが・・・
  
ビージーズの曲です。
あれ?
とよく見たら、懐かし~い映画でした。
「小さな恋のメロディ」です。
1971年の映画、ってことは36年前!!
自分は中坊でしたなぁ。

41e
 
そういや、中学生になって初めて、怪獣映画とかでない、
まともな(笑)映画を、友達と(親と一緒でなく)見に行ったのが
この映画でした。
 
豊橋の映画館で、この映画流行ってましたから、満席で通路に
座って観たのを思い出しました。

マーク・レスターとトレーシー・ハイド それとビージーズの曲。
懐かしいなぁ。

残念なことに、今夜観れたのは最後の20分ほどでした。
最初から観たかったかな?それとも、今更オヤジが観る映画でも
ねぇだろう!という複雑な気持ちですな。

この映画の話題に反応してくれるの、誰でしょうか?
心太さんか、湯巡りさんか、ベルさんあたりかなぁ・・・


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2007/06/15

明日の記憶

この映画、去年から観たいナーという気持ちと観たくないゾ、
という気持ちが揺れていました。
なぜなら、主人公の年齢設定が自分とピッタシでね、なんとな
くイヤだったんですよね。
でも、ここんとこの邦画三昧ついでに借りてしまいました。
Photo_8

渡辺謙が演ずる、バリバリの企業戦士:広告代理店の敏腕部長
が、若年性アルツハイマーに罹って、次第に記憶が途切れて行
く間に、妻や娘、会社や社会との間で様々な葛藤が描かれます。

渡辺謙、この人やっぱうまいなー、と思います。
カッコいい姿と情けない姿を、同一人物で違和感無く演じてます。

自分と同一年齢の主人公の話、なんか我が身に置き換えて色々
考えさせられました。涙も出ました。

樋口可南子演ずる奥さんが、また素晴らしいんです。
全身全霊で夫を支えていくんです。
こんな奥さんに支えられた主人公は、幸せだ(った)と思います
ねぇ。

最後には夫に「貴女は誰?」とついに記憶から消えてしまうのが、
せつないですが。

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2007/06/03

オトナ観?(2)

調子に乗って、またツタヤで借りてきました。
今、セールで旧作5本で1,000円なんです。

ここんとこは、日本映画で攻めてみましょう。

で、今週観たのは、5本借りたうちの3本。

1、まずは、「笑の大学」
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三谷幸喜のです。
戦前(昭和15年頃)を舞台に、喜劇作家と警察の検閲官のやりとり
を映画にしたものです。
喜劇作家に稲垣吾郎、検閲官に役所広司。
この2人だけで2時間引っ張る話です。

でも、面白かったですねぇ。

2、「死に花」
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老人ホームに暮らす爺さんたちが、死ぬ前に一花咲かせよう!
と、なんと銀行の地下にトンネルを掘って、金庫から大枚17億円
をかっさらう、というお話。
山崎努、宇津井健、谷啓、青島幸男、藤岡琢也、長門勇・・といった
クセのあるおっさんたちが楽しくやってくれます。
でも、このうち、青島幸男と藤岡琢也はもうお亡くなりなんですね、これが
最後の映画だったでしょうか?

3、は「陽はまた昇る」
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このお話はNHKのプロジェクトXでも取り上げられて、有名です。
日本ビクターの斜陽のセクションがVHSビデオを開発する!という
サクセスストーリー。
これはさすがに事実に基づいた話ですんで、同じ業界に暮らす自分
には、ことさら思うところがありますねぇ。

さて、あと2枚「ハサミ男」「13階段」があります。
どちらも、通勤の車内で読んだ小説の映画化ですね。

でも、平日の夜に観る時間あっかなぁ・・・(土曜返却なんだな)

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2007/05/28

オトナ観・・?

土曜にまた!不調のPCを修理に出したし、ママのPCも
不調のまんま、ってことで、週末はPCがらみのことは何
もできず・・・
会社の休み時間にちょこちょこ書いております。

土曜は、またママは不在だし、PCも使えないので、ツタヤ
でまたDVD借りてきました。

よく、本などのシリーズものを全巻一気に買うのを「オトナ
買い」とか言いますわな。
じゃあ映画なんかも何本かまとめて(借りて)観るのは
「オトナ観」ってか?

というわけでもないけど、ちょうどいろんなブログで話題に
上っていた映画を3本、まとめて借りて、一気に観ましたよ。
(3本じゃあたいした事ないかぁ?)


1「かもめ食堂」
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小林聡美、もたいまさこ、とくればあと1人室井滋を加えたら
「やっぱり猫が好き」になっちゃいますが、「かもめ食堂」は
室井滋でなくて片桐はいりでした。この人も、かなりインパク
トありますよね?

フィンランドで1人食堂を営む女性(小林聡美)の日々を、旅
行者の日本人(片桐はいり、もたいまさこや)や現地の人々と
の交流をからめて、ごく淡々と描いて、時間が過ぎていく感じ?
大げさに笑ったり、びっくりしたり、泣いたり、という感情は
発生しませんが、なんだか観ていてラクっていうか、和む感じ
なんですね。
会社の人間関係なんかでイラついているときなんか、いいかも。


2「ラヂオの時間」
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小林聡美の旦那でもある、三谷幸喜の作品です。
8年前くらいの作品ですから、わりと初期の方かもね。
場所はラジオ局の生スタジオ、深夜のラジオドラマの放送シーン
です。応募したシナリオが選ばれて放送されることになった主婦
を鈴木京香が垢抜けない感じにうまく演じています。
さて、この映画の主役は誰なのか?
プロデューサー役の西村雅彦かなぁ。ディレクター役の唐沢寿明か、
役者役にも個性派がぞろぞろいるし(戸田恵子、細川俊之、井上順、
小野武彦、モロ師岡、などなど)。
この業界の「いいかげんさ」みたいなのを良くあらわしていて、
笑いに持っていっています。
三谷幸喜の好きな人にはハマる映画でしょう。
特に蜜室的なところでのセリフ回しでのストーリー展開は舞台に
似かよっています。
「12人の優しい日本人」という映画もありましたが、これが三谷
映画の原点かもしれません。


3「県庁の星」
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ツタヤで「かもめ食堂」の隣に並んでいたので、ついでに借りてしまった。

・・・
『踊る~』シリーズの織田裕二と『世界の中心で、愛をさけぶ』の柴咲
コウ共演で贈る、奇跡の改革エンタテインメント・ムービー!順風満
帆の人生を歩むキャリア公務員・野村聡。ある日、人事交流研修のた
めに三流スーパー「満天堂」へと赴くが、店員たちはやる気がなく、
さらに野村の教育係・二宮あきは年下のパート店員だった。さまざま
な不幸や困難の中、二人は危機に瀕したスーパーの改革に乗り出す。
・・・
てな話ですが、自分には『踊る~』シリーズのほうが面白かったナ。
バカバカしさのスケールがでかいもんね。

さて、次は「やっぱり猫が好き」にシリーズをドーンと「オトナ借り」しちゃ
いましょうか・・・

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2007/04/24

機内は映画三昧

ようやく寝不足から脱却しつつあります、RYOです。
今回の出張での往復の機内は映画三昧でした。

観たタイトルは、これ
1、ロッキー・ザ・ファイナル
2、犬神家の一族(30年ぶりの復活編)
3、ブラッド・ダイヤモンド
4、蒼き狼地果て海尽きるまで
5、幸せのちから
の計5本

実は一番良かったのは、大作の3とか4ではなく、小品の5でした。
ウィルスミスという「BAD BOYS」なんかのアクション映画でよく知って
いた俳優ですが、これが、シングルファーザー役で、熱演しています。
子役が実の息子ってこともあって、親子の息が良く合っていてそれも
いいです。

それにしても、往復20時間のうちの半分は映画を観ていたことに
なりますな。
寝不足にもなるわけです。

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