2015/08/26

クラゲ水族館

17日に600km運転して白河に帰ってきましたが、翌日18日は
またお出かけ・・・山形県鶴岡市まで、片道300kmです。
目的地は「鶴岡市立加茂水族館」です。
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休館の危機から起死回生の一発で復活し、TVでも取り上げられ、
今や大人気の水族館です。
起死回生の策は、クラゲ です。

もちろん普通の魚類もいますが、
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メインはクラゲなんです。
名前も覚えきれませんが、まあとにかく綺麗ですな。
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ママも娘も写メに夢中・・・
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群れているのもまた綺麗
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クラゲ三昧を満喫し、外へ出ると
すごい海風
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さすがにTVの影響か、隣県NOのクルマで一杯、館内も渋滞気味でしたよ。


さて、帰りに鶴岡市内の隠れスイーツ屋でこんなの買ってきました。
(ママの友達が鶴岡にいて、情報ゲットしてたのね)
店名は忘れたけど、住宅街の中にあって行ったときにはP満杯!
目的の品もショーケースには無く、聞いてみたらこれから作りますので、
ってことで、予約してランチにGO!
1時間後にようやくゲット。
家に戻ってご開帳♪
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「まるごとピーチ」っていう品。
種の部分には生クリームが封入されています。
桃を丸ごとシロップで煮て、冷ましてから種を抜いて生クリームを入れる
のでしょうか・・・
580円といい値段ですが、美味しかったです。

しかし、連日の600km運転、疲れました。

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2014/10/14

2014 欧州旅行アルバム

退職記念に欧州旅行に行ってきました。
本ブログで旅行アルバムとしてまとめて残しておこうと思います。

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元々、定年退職したら行きたいねぇ・・と話していましたが、
この夏、急に早期退職することになっちゃったので、
個人旅行のつもりが、時間が無くてツアーから選ぶことに。

市内にある、タビックスでパンフレットを色々もらってきて、
夜な夜な吟味。

その中で選んだのは、LooK JTBの
「充実のドイツ・フランス・スイス周遊9日間」
というツアーです。

旅程は2014年10月3日~11日

10/3  羽田-フランクフルト    LH717便   
                      フランクフルト泊
10/4  フランクフルト-ライン川クルーズ-ハイデルベルク
     -ローテンブルク     
                      ローテンブルク泊
10/5  ローテンブルク-デュンケルスビュール-ミュンヘン
                      ミュンヘン泊
10/6  ミュンヘン-ノイシュバンシュタイン城-インターラーケン
                      インターラーケン泊
10/7  インターラーケン-ユングフラウヨッホ-ローザンヌ
     -パリ            
                      パリ泊
10/8  パリ-モンサンミッシェル 
                      モンサンミッシェル泊
10/9  モンサンミッシェル-ベルサイユ宮殿-パリ
                      パリ泊
10/10  パリ-ミュンヘン-     LH2229-LH714便
10/11  羽田着                      


ツアーメンバー
・新婚さん  4組  8名
・我等世代  3組  6名
・金婚世代  1組  2名
・退職男組  1組  5名
・母娘     1組  2名
・OL      1組 2名
計           25名

添乗員:村上真稀子さん
この人、とってもいい人でした。気配りはできるし、訪問地の歴史文化にも詳しいし、ユーモアもあり、長いバス移動も飽きないで笑って過ごすことができました。
もし、次にこういうツアーに参加するなら是非、村上さんの添乗するツアーを選びたいと思いうほどです。
38歳・バツイチって言ってたけど、20代でも通用する若々しさ(肌の綺麗さ)があり、とっても素敵なお姉さんでしたよ。

  
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<1日目(10/3)>

このツアーの日本発着は羽田空港です。
羽田空港の喫煙所にて吸い溜め。
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行きの便はルフトハンザの747ジャンボ
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日本の航空会社ではもうお払い箱になった古い機種・・・
確かに中も少し古びていました。
テレビも画質悪い・・・でも4本も映画見ちゃいました。

機内食(2回)
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エコノミークラスではこんなもんかな。

フランクフルト空港に着いたぁ、20時頃ですが、まだ空は明るい。
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ホテルは「フランクフルト ニーダーラット」
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部屋の中に、大きな時計が!
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ウォシュレットがあるのは日本だけですねぇ・・・


<2日目(10/4)>

朝食はバフェ、結構しっかりと食う。
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ホテルの内外観
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さーて出発!
今日の予定は、ライン川クルーズとハイデルベルクです。

フランクフルトからバスで約1時間。
ライン川クルーズの拠点の街、リューデスハイムに。
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ここはワイン醸造の街、街の周りはブドウ畑だらけです。
船に乗る前に、街をブラブラ。
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ツグミ横丁
間口一間ほどの狭い路地、石畳が歴史を感じさせます。
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さーて、船に乗り込みます。
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3階建ての結構大きな船です。
早速3階のオープンデッキに陣取ります。
周りをぐるりと写す。
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ここから、中世のいろんな建築物が両岸に現れます。
ドイツ語と英語でアナウンスがありますが、聞き取りにくく、
ガイド本を見ながらの確認と写真撮影です。

ニーダヴァルト記念碑
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エーレンフェルス城跡・・13世紀築城、今は廃墟
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ライシュタイン城・・13世紀築城、今は個人所有
(固定資産税すごいだろうなぁ)
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ライヒャンシュタイン城・・11世紀築城、
今は個人所有でホテル
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フェルステンベルク城・・11世紀築城、
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グーテンフェルス城・・13世紀築城、
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プファルツ城・・14世紀築城、綺麗に塗り替えされてる
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シュタールエック城、12世紀築城、現ユースホステル
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シェーンブルク城、12世紀築城、
現高級ホテル
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ネコ城、14世紀築城
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そして、ライン川クルーズのハイライト
ローレライです。
しかし、見た目ただの岩山で地味~!
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カヤックで下ってる人もいます。
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1時間40分のクルーズを終え、ザンクト・ゴアルスハウゼン
で下船。
この町のレストランでランチです。
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まずは飲み物、ママはワインになる前のナントカいうもの
(名前忘れた)。ワタシはドイツビール♪
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白アスパラのスープ
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人参とザワークラウト(キャベツの酢漬け)のサラダ
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メインは、マスのムニエル
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デザートは、ベルギーワッフル・ベリーソース
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まずまずの味、少し塩味濃いめかな・・・


ランチ後はハイデルベルクに移動(2時間半)

ハイデルベルクはドイツ最古の大学があることで有名です。
そしてもう一つが、丘の上に建つハイデルベルク城。
14世紀ころからの城ですが、17世紀の30年戦争で破壊された
ままになっているところが多くあります。
ここでは、現地在住の日本人ガイドさんに案内してもらいました。

城に入って、まずはエリザベス門
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ガイドさん曰く、”この門は、フリードリッヒ5世が、妃の英国生まれ
のエリザベス・スチュワートのために造ったものである。彼女は、
この「砲庭」を、気に入って毎朝散歩していた。彼女の19歳の誕
生日の朝、いつものように散歩していて、昨日までなかった門を
見つけて、大変驚いたという。夫のフリードリッヒ5世は、彼女を
喜ばせるために、一夜のうちに、この門を建てさせ、誕生日の
びっくりプレゼントにしたわけである。
二人は、政略結婚であったにもかかわらず、大変仲がよかった。
この門をバックに写真を撮ると、二人にあやかって幸せになるとか。

城門塔、所謂城に入る門で、堀の部分は跳ね橋になっていたそうな。
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フリードリッヒ館
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オットー・ハインリッヒ館
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記念集合写真も撮りました。
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テラスからハイデルベルクの街を見下ろす
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ここでツーショットを♪
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カール・テオドール橋
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街の向こう側の山にはゲーテが瞑想に耽った「哲学の道」が・・・
京大の哲学の道の元祖?
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地下にある、世界一のワイン大樽
222,000㍑の容量で、ポンプで階上に運んだそうな
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ここでハイデルベルク城から街に降りる。
先ほど見えていた、カール・テオドール橋に。
橋のたもとには猿の像が・・
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橋の上からハイデルベルク城を望む
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ここでまたツーショット♪
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マルクト広場で買い物タイム・・・すげー人
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ハイデルベルクを後に、一路ローテンブルクへ。
日が暮れたころ着。
ホテルは「ローターハーン」というペンションのような可愛いプチホテルです。
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荷物を置いて、すぐに夕食にGO!
マルクト広場に来ると、音楽隊が通って来た。
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中世の街並みを抜けてレストランへ歩く。
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この日の夕食は、サラダとソーセージ盛り合わせ。
もちビールも・・・
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白、普通の、ブルート(血)の3種、私は白、ママはブルート
がお気に入り(予想と逆だったな)


<3日目(10/5)>

朝食はホテル併設のレストランでバフェ
昨晩が軽めだったので、朝はガッツリと食らう。
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この日の午前中はローテンブルクの街を散策だ。
まずは、ローテンブルクの写真スポットNo.1のココ!
プレーンライン、と呼ばれています。
1枚目は人気のない朝食前の夜明け頃
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2枚目は朝食後の散策スタート時点
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この街は看板も可愛いです。
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デザインで何の店かわかるそう

ワイン屋は本物のブドウの木で店の装飾をしてる!
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プレーンラインのジーバー塔のところから市壁歩きをします。
この街は周囲をぐるりと石の壁で囲われていて、この上部を
歩くことができます。
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レーダー門のところで降ります。
石段が急で恐いです。
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マルクス塔とレーダーアーチ
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を抜けて、

マルクト広場に出ます。
市庁舎の建物、白い塔は登れるが、300段も階段があり、上部は
かなり怖い!ということでママはビビッてパス。
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市庁舎の隣の聖ヤコブ教会。近すぎて全貌がカメラに入り
切らない! この日は日曜でミサをやっていて、中には入れ
ません。
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教会前の変な像
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ネコ!
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ドイツのカメムシ!
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西側のブルク門で市壁を越えると、
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ブルク公園
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紅葉のタウバー渓谷が見下ろせます。

この後、ホテル周辺のショップで色々と買い物。
アンぺルマングッズ、ゾーリンゲンのピーラー、工芸品etc・・

ショップで聞いたカフェに向かい、ローテンブルクの名物お菓子
「シュネーバル」をコーヒーと共に食す。
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シュネーバルとはクッキーの生地を伸ばして丸めたものを
油で揚げたもの。
標準サイズはリンゴくらいの大きさで、一人1個はキツイかも。
我々は小さいサイズ(あんずくらいの大きさ)を1個づつ注文。
ボロボロとなって食べにくいので、紙ナプキンで包んで崩して
からつまんで食べます。
結構美味しいです。

お土産用に缶入りもあり、3個入りをゲット。

ローテンブルク散策を満喫して、ロマンチック街道を南進
します。
1時間ほどで、デュンケルスビュールへ。
この街は20年以上前に出張時に立ち寄って泊まったことが
あります。

駐車場わきに街の地図があります。
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ここは市壁の外です。
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チラチラ写っているのは添乗員の村上真稀子さん。

市壁の中に入ると、また中世の街
この街は戦火を逃れたので、4、500年前の建物がそのまま
残っています。
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そして、これが「ドイチェスハウス」
最も美しいと言われる15世紀の木造建築です。
ホテルになっていて、前回ここに泊まりました。
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聖ゲオルグ大聖堂
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再びロマンチック街道を南に進んで、アウクスブルクから
東に分かれ、一路ミュンヘンに向かいます。

ロマンチック街道通過証明書なるものをいただきました。
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ミュンヘン市街に入ると目立つビル・・BMW本社ビルです。
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中心部のマリエン広場そばにバスを下車、周辺の散策です。
将軍堂
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レジデンツ(バイエルン王国の宮殿)
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新市庁舎
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聖ペーター教会の塔
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フラウエン教会のツイン塔
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この日のミュンヘンは、世界最大のビール祭り
「オクトーバーフェスト」の最終日です。
街にはそれに参加しているらしい民族衣装の人々
(ほとんどが酔っ払い)がウロウロしています。

我々はビヤホールでの夕食に向かいます。
ビールを3種類オーダー♪
ヴァイス、アルト、ビルスナーです。
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ヴァイスは酵母の香りが強いです。
アルトは所謂黒ビール
ビルスナーは普段飲み慣れてるのに近い軽いタイプ
それぞれ美味い!

食事は、
ズッペ(スープ)
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シュヴァイネブラーテン(豚肉のロースト)
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皮がカリカリでんまい!

デザート(ベリーの練乳かけ、みたいなの)
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帰り際に新市庁舎前を通る、人出がすごくカオス状態
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ようやく、ホテルにチェックイン
「コンフォートホテル ミュンヘン オスト」


<4日目(10/6)>

ホテルの朝食はどこも基本バフェスタイルです。
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この日は、ノイシュバンシュタイン城がメインです。
ミュンヘンからバスで2時間半
車窓から遠くに城が見えてきました。
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望遠すると
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麓の駐車場で降りると、ホーエンシュバンガウ城がお出迎え
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ここからはノイシュバンシュタイン城はこのように見えます。
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マロニエの実
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ここからまずシャトルバスでマリエン橋に向かいます。
(歩いてもいいけど、4、50分の登りはキツイ)

マリエン橋からは、絵葉書のシーンがドドーンと!
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ツーショットも♪
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マリエン橋から少し下ると、城が近づいてきます。
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眼下にはホーエンシュバンガウ城がよく見えます。
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ここでもツーショット連発♪
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近づきすぎると何の城かわかんなくなるな。
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城内は写真撮影禁止なので、城内の写真はありませぬ。

下りは歩きます。20分くらいか・・・
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本日のランチのお食事処
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食事は、
サラダ(レタスが大きい!手で食べました~~;)
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メインは、コールルラーデ(ロールキャベツ)
キャベツが甘くて美味しいわ
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デザートはパフェ風の
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ショップでお土産を物色後、スイス・インターラーケンに向けGO!
400kmの長距離移動です。 6時間くらいか
途中は
山ありーの
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湖ありーの
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牧歌的風景ありーの
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と、車窓があれこれと変わり、6時間が飽きないで過ごせます。

19時半ころ、インターラーケン着。

ホテルは「シティホテル オーベルランド」
何故か、普通のツインではなくて、リビング、キッチンのある
セミスイートになりました♪
でも、寝るだけでリビングは全く使わずでしたが・・・

さて夕食です。
この日はスイス名物、チーズフォンデュ、オイルフォンデュとサラダ。
揚げて食べるのに忙しく、オイルフォンデュの写真が無いな・・・
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この店は、ステージがあって、このおじさんがアコーディオンや
アルペンホルンの演奏をしてくれます。
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また、おじさんのリードで客もいろいろ参加させられます。
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アルペンホルンの試し吹きでは、楽器演奏の経験者は
ママ含め、一応音が出てました。


<5日目(10/7)>

朝食、撮り忘れたぁ・・・

さて、今日はユングフラウヨッホまで登ります。
まずはバスで、ラウターブルンネン駅へ。
車窓からメンヒとユングフラウが見えてきます。
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ラウターブルンネン駅
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ベルナーオーバーランド鉄道というのに乗ります。
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登山電車の車窓から、スイスらしい村々、山々が望めます。
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見えてきました! アイガー北壁
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メンヒとユングフラウ
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鞍部にはこれから登る、ユングフラウヨッホの展望台が見えます。
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乗り換え駅のクライネシャイデック
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ここからは、アイガー、メンヒ、ユングフラウの3山が迫ります。
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ユングフラウだけは頂上付近が雲に隠れています。

スイスアルプスといえば、セントバーナードの救助犬です
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また村上さん登場・・
おじさんは集合写真屋さん
ここで集合写真を。
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アイガー北壁とメンヒを見ながら次の電車に乗り込みます。
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段々アイガーが迫ってきますが、この後はアイガーの中の
トンネルに入ってしまいます。(ユングフラウヨッホは地中駅なんです)
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途中駅アイガーバンドでは、北壁をくり抜いた窓から覗けます。
グリンデンワルド村だぁ
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もう一つの途中駅アイスメアでは、メンヒの氷河が覗けます。
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トンネルの壁は、岩をくり抜きっぱなしのゴツゴツ状態です。
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ユングフラウヨッホに到着!
何故か日本の郵便ポストが・・・
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スフィンクス展望台に上がって、外に出ます。
メンヒがすぐそばに・・・
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メンヒをバックにツーショットで
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ユングフラウヨッホはTOP OF EUROPEと呼ばれています。
標高3,571m
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ツアーコースに沿って歩きます。
登山鉄道の歴史展示-氷の回廊:アイスパレス-雪原
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何故かシャーロックホームズ氷像
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寒い!氷点下4℃ですぅ・・・

鉄道乗車記念パスポートにスタンプを押して、下山します。
乗り換え駅のクライネシャイデックでランチ。
カボチャのスープと、
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マカロニとジャガイモのチーズ和えみたいなアルペンマカロニという料理
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デザートはプリン
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ランチ後は3山と別れの挨拶
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今度はアイガー北壁のわきを通って、グルンドという駅に下ります。
逆光で難しいが、北壁です。
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少し下って来て、シュレックホルン(4,078m)がちらっと見えます。
(真ん中奥)
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拡大すると
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ハイジでも出てきそうですなぁ
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スイスアルプスを満喫して、一路フランスに向かいます。
まずはスイス西部の町、ローザンヌへ。
途中のSAで休憩、何故か牛のオブジェが・・・
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レマン湖が見えてきて、モントルーからローザンヌ。
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ローザンヌ駅でバスを降り、ここからはパリまでTGV(フランスの新幹線)
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しかし、TGVも年を経て、汚くなってるなぁ

パリ着は22時頃なので、車内で弁当が出ました。
幕の内弁当と日本茶(笑)
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パリ リヨン駅着、ホテル着は事故渋滞もあって23時半!
ホテルは、「ホリディイン ポルトドクリシー」
シャワー浴びて速攻寝ます。


<6日目(10/8)>

また朝食撮り忘れた・・・

今日はモンサンミッシェルに向かいます。
ここも長距離移動(359km) 4時間半の行程です。
夕べ遅かったので、皆車内では爆睡モードです。

途中豪雨に見舞われ、どうなることかと心配しましたが、
着いてみると晴れてきました!
モンサンミッシェルが見えてきましたぁ
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逸る心を鎮める(笑)ため、まず腹ごしらえ
モンサンミッシェルの名物といえば、
スフレオムレツとシードル(リンゴのワイン)
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メインは鶏のロースト
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フライドポテトの付け合わせはアメリカンっぽいが・・・

デザートはシュークリーム
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腹も落ち着いて、観光に出かけます。
近くまではシャトルバスで。
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バスを降りると、目の前には
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すごい風!

大通り門、ここから島内ツアーの開始です
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ここには有料トイレ(50¢)があります。
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インフォメーションセンター、両替しました。
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大砲
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村上さん、また登場!

王の門、恐い作りです。
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グランド・リュ、という商店街(元は巡礼者の為の店)
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現地ガイドさんに引き連れられて、サン・ピエール教会から
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そして、モンサンミッシェル修道院へ
教会墓地から修道院を見上げる
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哨兵の門で見上げる
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西のテラスから、干潟を望む
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島内地図、島の東側に向いて造られている
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修道院付属の教会
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柱で支える構造物は、軽量化のため木でできている!

聖ミカエル像
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列柱廊、修行僧の憩いと瞑想の場だったとか
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食堂
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オベール司教が聖ミカエルから頭に指を差し込まれる姿
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その他、迎賓の間、太柱の礼拝堂、聖マルタン礼拝堂、修行僧の納骨堂を経て荷揚げ用の大車輪
囚人6人が中に入って人力で回して荷を揚げた・・・
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狭い島に、よくまあこんなに色々と造ったもんだ、と感心する


さて、今日のホテルはシャトルバスを降りた目の前、
「ホテル メルキュール」です。
今日は早めの夕食、隣のレストランで。

前菜のハム盛り合わせ
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飲み物はモンサンミッシェル ビール(ドイツのヴァイスビールみたい)
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メインは豚のロースト
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肉が柔らかく、ソースも薄味で美味し・・

デザートはまたプリンみたいなの
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ホテルで一休み後、夜景見物に出かけます。
蛍光のジャケットも着て
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デジカメで夜景は難しいですね、マニュアルでシャッタースピードをもっと遅くしないとダメだわね。

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<7日目(10/9)>

朝食! 野菜っ気が少ないなぁ
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出発前に夜明けのモンサンミッシェルを見に行ってみた。
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7時半頃なのにこんなに暗いんです!
あと30分あれば朝焼けが拝めたのになぁ

今日はベルサイユ宮殿でーす。
パリ近郊に位置するので、モンサンミッシェルからはまた
4時間半かかります。

着いたら、宮殿正面を横切ってまずはランチにGO!
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すぐわきのレストランで、
エスカルゴの前菜
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ツブ貝に似てんまい。バターソースがいい味出してる。

メインは牛肉のロースト、白身魚のフリッターのチョイスメニュー
ママは魚、私は肉を選びシェアします。
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デザートはアップルパイの練乳かけ
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さて、ベルサイユ宮殿に入ります。
正面で写真タイム
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宮殿の余りの大きさに、全景を入れるのは難しいね。
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ここも専門のガイドさんが付きます。

入場予約時間までまだあるので、先に外観、庭園を見て回ります。
裏に抜けて、宮殿西側に広がる大運河と庭園
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南側の小庭園
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宮殿の外観(裏側はシックです、表はキンキラキンだもん)
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写ってる人はガイドさん、なんかおかまっぽいなぁと思っていたら、やっぱそうだった!

北側の小庭園
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さて、時間になり中に入ります。
んがっ!すごい人です。

1、王室礼拝堂
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マリーアントワネットが結婚式を挙げた場所だそう

2、ヘラクレスの間
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3、豊穣の間
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4、ヴィーナスの間
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5、ディアーヌの間
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6、マルスの間
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7、メルクリウスの間
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8、アポロンの間
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9、戦争の間
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10、鏡の回廊・・・一番有名どころかな
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11、牛眼の間  パス

12、王の寝室  パス

13、閣議の間  パス

14、平和の間
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15、王妃の寝室
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16、貴族の間
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17、大膳式の間・・食事処
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18、衛兵の間・・写真無し

19、戴冠の間
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以上で宮殿内ツアーは終了・・・しかし豪華絢爛ですねぇ

表に出て宮殿の正面外観をもう一度
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この後は、パリ市内を巡って、オペラ座で自由時間になります。

まずはエッフェル塔
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凱旋門
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シャンゼリゼ大通り
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コンコルド広場のオベリスク
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キンキラキンのジャンヌダルク
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そしてオペラ座
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ここでバスを降り、2時間半の自由時間
我々は、まずMonoprix(モノプリ)へGO!
モノプリはパリ市内に何十店舗もある、日本でいうと
イトーヨーカドーのようなスーパーチェーンです。
ここのエコバッグが手軽なお土産で人気らしく、娘からも
買ってき~~ と頼まれておりました。
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無地のものから、いろんな柄まで多種あり、無地が1€、
柄物でも2€未満ととてもリーズナブルです。

オペラ座からルーブル美術館に向かって歩くこと7分、
店は簡単に見つけました。
地上2階、地下1階の店舗の、レジそばの壁にずらっと並んでいます。
が、ここでは無地ものしかありませんでした。
色は6色あったので、全色+予備で10個お買い上げ。
1個1€(=140円くらい)
その他、夕食はホテルに戻って部屋で食べることにして、
ベーグルサンドやビール、オレンジジュースなどを買い込みます。

オペラ座裏の、一流百貨店「ギャラリーラファイエット」に向かいます。
ここは日本でいうと、三越みたいな店、中央の吹き抜け部分は見応えありです。
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ココのトイレはタダなので、まず用足し・・・
その後、店内をウィンドーショッピングです。
モノプリのエコバッグ抱えた我々にはハウスマヌカンのおねぇさん達も寄って来ません。
(それが狙いでエコバッグ目立つように抱えてるのだな)
自分用のお土産を何も買っていなかったので、ブランドショップでないところで財布を買いました。
あとはひたすら目の保養です。

オペラ座横にはユニクロもあったので寄ってみる。
日本より3割ほど高い感じですが、デザイン的には種類が多いようです。

お店のハシゴで2時間半はあっちゅう間です。

ホテルに向かいます。
今日のホテルは一昨日と同じ「ホリディイン ポルトドクリシー」

部屋に入って、シャワー浴びて、ビール片手に惣菜ディナーです。


これで、3か国ツアーも終了です。
明日は、日本に帰るだけ・・・
なんかあっけないというか、もっと滞在したい気持ちですが、仕方ない。
またの機会を楽しみにしましょう。


<8日目(10/10)>

朝メシ食って、チェックアウト、パリ シャルルドゴール空港に向かいます。
帰途は、一旦ミュンヘンまで中型機で移動、ミュンヘンからは羽田行きに乗り換えです。
ミュンヘン空港で、余ったユーロを使い切るべく、買い物三昧です。


<9日目(10/11)>

日本に着く前、なんと白河上空を飛行するんですね。
我が街が眼下に確認できました。
メガステ、前の会社、みさか小、自宅もなんとなくこれかな?ってくらいには識別できますね。
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10時頃、無事羽田に到着。
なんと、娘が迎えに来てくれました(お土産狙い?)
駅でお土産話でお茶して、白河の自宅には14時に帰着。

疲れた~・・・けど楽しかった~

また行きたいなぁ、と 何日か経ってしみじみ思っています。

<会計防備録> かなりアバウトです

・ツアー費用  一人38万x2   76万
・国内交通費              2万ちょい
・現地飲食代、トイレ、チップ     2万くらい
・お土産代                6万くらい
・旅行準備(洋服など)        10万くらい?(ママ分がようわからん)

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2013/05/02

真珠婚プチ旅

4/30はRYO夫婦の30年目の結婚記念日、真珠婚です。
銀婚の時と同じく、山形の温泉に1泊でプチ旅してきました。

行程は、
初日(4/30) 
東北道-山形道で酒田まで。ここで昼食と観光。
宿は、銀山温泉です
翌日(5/1)
置賜桜回廊という桜の名所を寄って、長井で昼食
あとは米沢-会津若松-甲子トンネル経由で帰白。

初日、8時前に出発、生憎の小雨ぱらぱらの天候です。
月山あたりでは本降りになり、周りは雪がたくさん残っており
とてもGWとは思えない感じ。

11時に酒田市内に着いたので、少し早いけどまず昼食です。
酒田市観光協会のHPに出ていた寿司割烹:鈴政という店に
行ってみました。こんな外観の綺麗な店。
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一番乗りでした。

「おまかせにぎり」「焼き鯖棒寿司」と「アラ汁」「ベビーホタテ味噌汁」
を頼みます。
※店内では、カウンター席で大将と話しながらだったので、写真撮る
雰囲気ではなく、写真はなしです。
おまかせは、地物の魚が主の10貫ほどのものですが、うんまかった
です。あと、アラ汁も んまかったなぁ・・・
食べ始めてから、続々と客が入ってきました。

食後は市役所のPに移動し、まずはココに行ってみました。
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山居倉庫です。
ここは、JR東日本のCM、吉永小百合のシリーズで一躍有名
になりました。
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このCMは新緑の頃ですが、いまはまだこんな感じ。
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でも、連休中でも人手が少なく、いい感じですね。

次に向かったのは、本間家旧本邸です。
北前船で財を築き、その富は領主をも大きく凌いだ、とかで
「本間さまにはおよびもせぬがせめてなりたや殿様に」と詠われた
本間家の旧本邸です。表は二千石旗本格式の武家屋敷で、
その奥は商家造りとなっている極めてめずらしい建築様式の建物。
だそうな。
入ってすぐにすごい松!(門かぶりの松:伏龍(がりゅう)の松)
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中は撮影禁止なので、写真はありませんが、22もの座敷がある
大邸宅。使用人だけで100人以上いたそうな。

酒田観光もサクッとすませ、宿に向かいます。
酒田から90kmほどあるので2時間ほど。
15時にはチェックインしました。

宿は銀山温泉:瀧見館です。
温泉街から30mほど高台にあり、白銀の滝が間近に見られる
ロケーション。

玄関
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部屋の中
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テーブルには、蕎麦揚げとさくらんぼの漬物などがあり、お茶で
一休み。
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窓からは白銀の滝が見下ろせます。
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一休み後、温泉街まで坂道を下ってブラブラと。
滝が正面に見えます。
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後ろを振り返ると宿が上の方に。
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川沿いの温泉街はこんな感じ。
木造3層4層の古い宿が風情があります。
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宿に戻って、早速温泉です。
露天からは、滝が見えます。が滝のそばの観光客から
こちらも見られます・・・女性は要注意か?
30分ほど露天と内風呂を行ったり来たりして、部屋に戻って
ビールをグビ! んーーーん 最高!
気持ち良さと脱力感で寝入りそうになってしまいました。

18時から夕食です。
今回も部屋食。
まずは、食前酒(山ぶどう酒)と前菜系が来ました。
山人参胡麻和え、根曲がり竹、巻貝煮、うぐい甘露煮、蟹松風、
凍み大根、笹ちまき、山独活辛味噌煮
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凍み大根がいい味出してます。

酢の物は、尾花沢豆腐中華風、もって菊、黄菊、水の実、海老
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御造りは、鮪、蛸、カンパチ、ボタン海老、赤貝
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焼き物は、岩魚塩焼き 福豆、はじかみ添え
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岩魚、ふっくらしてて美味し。

揚げ物は、かいもち(蕎麦がきを揚げたの)の木野子あんかけ、
フカヒレ添え
これ美味かったんだけど、写真撮り忘れた・・・
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食べ終わった器で想像して下さい。

この辺までで、結構腹一杯になってます。

そして、メインはステーキ食べ比べ。
尾花沢牛と山形牛の2種の県内産和牛の食べ比べ
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どちらも柔らかくてうまい、。ナイフが1回でスッと切れます。
山葵、岩塩、プルコギャンをつけていただきます。

ただ、ママは腹一杯で1/3位しか食べられず、残りをRYOが食べましたが、
さすがにワタシも腹一杯!
おにぎりも付いていましたが、一口でギブ。

その後は蕎麦もありーの、デザートもありーの・・・
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これらも美味しかったのですが、もう味わってる余裕があまりありませんでした。

料理は皆、丁寧な仕事って感じで、味も良かったのですが、量の面で少なめ
とかを選択できるといいかな、と思いました。


腹ごなしを兼ねて、夜の温泉街に出かけてみました。
宿からは坂道で暗いので危ないってことで、宿からバスで送迎サービスが
あります。
寒いくらいの気温になってたので、宿のグラウンドコートを羽織ってGO!

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夜には宿の明かりが灯り、、ガス灯も灯って、風情が増しますね。
これで雪が積もってたら最高でしょう。(ポスターでは雪景色の夜景ですね)

冷え切って宿に帰って、寝酒(ウイスキー2杯)を頼んだら、量がすげ!
ロックで頼んだけど、ダブルの倍以上あります。2杯でボトル半分くらい
ありそうだ。
もったいないので、ググッと飲んでまった。一気にいい気分になって
バタンキュー・・・Zzz


翌朝は夜明け前から目覚めたけど、5時半まで待って、朝風呂だ。
昨日とは男女入れ替えになっていた。
朝の気温は0℃近い寒さ。露天でも首まで浸かっていないと寒ーいです。
熱い内湯でしっかり温まって、部屋でボーッ・・・
8時からの朝食を待ちます。

朝食は個室の食事処で。
ゲ!これまたすごい量だ。
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ママは洋食をチョイスしたので、そうでもないけど、和食をチョイスした
ワタシ、テーブルの2/3はワタシのです。
前菜10種盛り、温豆腐、温泉卵、海苔、、納豆、煮物2種、おひたし、
サラダ、卵焼き、鯖塩焼き、イカ塩辛、 それにご飯・味噌汁・蕎麦

ご飯が美味しかったです。庄内米かな?
オカズ少なくていいからご飯おかわりしたかったな。


銀山温泉を満喫し、宿を出ます。
今日は、白河に向けて下道を南下しながら、置賜地方の「置賜桜回廊」
あたりをかすめて行きます。
道々、桜満開です。白河より10日ほど遅いんだね。

長井市という、映画スウィングガールズの舞台になった町で立ち寄りです。

まずは、伊佐沢の久保桜です。
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樹齢1200年のエドヒガン。
さすがに枝を大きく張って、というわけにはいかないようです。
隣の小学校では、2年生が桜の下でお弁当を食べていました。
のどかーな風景です。

次は草岡の大明神桜
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こちらも樹齢1200年

ここには全国桜巨樹古木ランキングがありました。
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古い記録ですが、この2本 2位と5位です。
日本三大桜(山高神代桜、根尾谷淡墨桜、三春滝桜)もありますね。

でも樹齢1000年超はエドヒガンなのですね。


ちょうど昼になったので、長井市名物の「馬肉ラーメン」を食べに
行きますか。
最初に行った大勝食堂は臨時休業 orz
しかたない、市内の新来軒にGO。
すぐ前のベニマルのPにとめて。
昭和の香りプンプンの店です。
でも、結構賑わっています。

支那そばの中と小をオーダー。
これは中
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チャーシューが馬肉2枚、豚肉1枚載ってます。
スープは色々混在の感じ、馬肉も使ってるそうだけど、いや、スープ
美味い!
具はチャーシューとメンマとネギのみ。
麺がちょっと変ってて、白河のボコボコ縮れ麺とはずいぶん違う。
ラーメンの麺というより、うどんに近い感じ。
白石の温麺に似てるな。
初めは違和感ビンビンだったけど食べ進むうち、なんかこれもアリ?
って感じです。
(馬肉チャーシューは想像通り、硬くて噛み応えアリ。)


以上で予定した寄り道終了。
あとは、ナビの言うとおり、農道やら県道を通りつつ帰ってきました。

ところで、CX-5クン、初遠出でしたが、燃費は17.8km/ℓ
コンパクトカー並みの好燃費でした。
しかも、長時間運転しても疲れないのがいいですね。


さて、真珠婚のプチ旅はこうして終わりましたが、次(5年後)はどう
するかな?
その前に還暦=定年なので、ドーンと海外旅行だわな。


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2010/11/22

日本最長路線バスの旅

11月19日 新白河6:31の始発で出発。
東京でのぞみに乗り換え、京都10:30着。
久しぶりの京都駅は平日だっちゅうのに大賑わいでした。
ここで近鉄に乗り換えですが、ネットで予約していた特急券を引き換える
のに券売機に並びます。JRの券売機とは勝手が違いマゴマゴ・・・
なんとか10:45の特急に間に合いました。ホッ!

大和八木11:31着。南口に出るとバスロータリーです。
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2番乗り場の時刻表です。
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目当てのバスは、日に3本のみ。
その2番目の11:45発のに乗り込みます、
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このバスは大きさは通常の路線バスと同じサイズですが、秘境の山道を
踏破するのに適したように、エンジンが強力で、小回りが利くようにホイー
ルベースも1m短いんだそうです。

車内の運賃表です。
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停留所が168個もあるのでこの画面が何枚も切り替わって表示されるのだな。

11:45に定刻出発。
乗客は5人でした。(少な!)
乗る前に案内所で購入したチケットです。
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3,450円! 
金額のわりにはショボイ(小さな)券ですなぁ・・・うっかり失くしそうです。

五條というところまでは平地を走り、普通の路線バスの趣きです。
この辺は橿原市。
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橿原神宮という大きな神宮のそばです。

1時間ほどして、五條バスセンターに着。
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ここで10分のトイレ休憩♪
そう、路線バスなんだけど、長丁場なので、道中何回かトイレ休憩/観光
休憩があるんです。
五條バスセンターの隣にはサティというショッピングセンターがあり、そこで
昼メシを調達。
このあたりの名物、「柿の葉寿司」です。
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大手の「たなか」のもの。鯖が4つ、鮭が3つ入って945円。
バスの座席はテーブルもないし、食いにくいですが、んまいです。

五條を出ると、だんだん山道になってきます。
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この路線は国道168号線、通称イロハ国道と呼ばれています。
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十津川村に入ると、紅葉も盛りの感じです。
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途中対向車線に、新宮からのバスとすれ違います。
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イロハ国道は、2車線のきれいなところもあれば、バス1台でギリギリ
民家の軒にすりそうな狭いところもあり、すれ違いにも気を使います。
さすがにプロの運転手さんですので、事前にやばいところでは止まって対向車
を待ったりしますが。

2時間ちょっと乗ったところで、上野地という部落に着きます。
ここには十津川観光の目玉、谷瀬の吊橋があります。
車窓から見えてきました。
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ここで、15分の休憩。
バス停からすぐの吊橋を見に行って見ます。
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途中まで渡ってみました。
縦横に揺れる怖さはそうでもないんだけど、歩く部分の板が3cmくらいの厚さの
板で、体重でたわむし、留めている針金にガタがあってね、バキッと踏み抜くん
じゃないか?っていう感じが怖いです。○タマがキュッとします。(男しかわから
ない感覚です、失礼)

この橋は、よくある観光用ではなくて、地元の方達の生活用として、自分達で
お金を出し合って建造したそうです。

さて、出発して4時間をこえたところで、ようやく十津川温泉に着。
ここのバスセンターで3回目の休憩。
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温泉の源泉の自動販売機もありました!
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バスはこの先新宮までさらに2時間かけて半島を縦断するのですが、ワタシ
の目的地はこの十津川温泉から5分ほどの「ホテル昴」です。
(このバスがホテル経由で行くので、乗って行きます)

16:30 ホテル昴に着。
大和八木から4間45分の 日本最長路線バスの旅でした。
乗り疲れはあるけど、自分で運転してたら(運転に集中してて)見れない景色
をのんびり見れて、なかなか良かったです。


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2010/11/18

日本最長路線バスに乗るぞー

明日、休暇を取って(5連休だ!)、奈良県十津川村に出かけます。
亡き親父の出身の村なのですが、ここで ある催しがあるのだな。

日本一大きな村 十津川村は 紀伊半島のど真ん中にあって、山
また山の山村です(日本の秘境と言っても過言でない)。
交通網は、鉄道は無く 3桁国道を自家用車かバスで行くしかありません。

さて、この村を通るバス路線はその道の人には有名なんです。
それは、高速道路を通らない一般道だけを走る路線バスの日本一
長い路線があるんです。

奈良県橿原市の近鉄 大和八木駅から 紀伊半島の先の方の新宮市
までの168kmを6時間半かけて走るんですよ。

今回うん十年ぶりに訪れるにあたり、一人だし、このバスに乗ってみよう!
と思い立ったわけ。

乗る区間は、大和八木-十津川温泉:昴の郷 までの4時間半です。

白河からだと10時間かかります。いい加減尻や腰が痛くなりそうですな。

旅行記は後日・・・

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2008/11/24

3連休のこと

この3連休、ママの実家に帰省しました。
昨年も行ったんだけど、この時期のままの実家のある長野市では
えびす講煙火大会」が11月23日に催されます。
今年も連休の中日なので、行ってみるか?ということになりました。

初日(22日)
高速のETC割引を有効に利用すべく、RYOをドッグホテルに預け、
9時前に高速に乗る(まずは6-9時の通勤時間帯割引ね)。
今回は子供達を拾うこともないので(娘は同行、息子は現地集合)
会津周りで行きます。
東北道から磐越道を会津若松ICまで。
途中の猪苗代あたりは大変な雪景色でした。

さて、49号を一区間下道を走り、会津坂下ICからまた高速に乗る。
これが一回目の休日割引。
降りるICは巻潟東IC・・・・のつもりが、クルマの中でバカ話してて、
通り過ぎてしまった!(トラックの後ろで、看板見たときには遅かった)
しかたない、三条燕ICで降りる。ここは割引無しだ・・・

ここから下道で寺泊へGO!
海風亭 日本海」というレストランでランチ。
3人3様で頼む。
娘はこれ、「海鮮三段チラシ」¥1,580 
Lunch_3

ママは「海鮮丼」 謝恩価格¥980!!
_item_kaisendon

そしてワタシは「海老蟹天丼」 こちらも謝恩価格¥980!!
_item_ebikanitendon

本当は写メ撮ったんだけど、なんかピンボケ気味なので、お店のHPから
写真拝借しました。
美味しかったですよ。謝恩価格も効いてたし・・・

ランチ後は、寺泊の市場(魚のアメ横)を冷やかして、多少の買い物もして
一路長野へ・・・
先ほど、休日割引を1回失敗したので、残り2回を中之島見附IC-上越高田IC,
上越高田IC-長野須坂ICに分けてきっちり活用しました。


2日目(23日)
花火まではやることもなく、合流した息子も含め四人でちょっと出かけてみる。
しばらく長野ではそば食っていないな・・・ってことで、戸隠に向かいます。
善光寺近辺は連休の人出で大渋滞なので、それを避けて、鬼無里の方を
回って戸隠へ・・・
中社まで登るとさすがに雪が多く、冬仕様の靴を履いていないママと娘、
歩けないなーってことで、中社は素通りして、戸隠バードラインを走って、
大久保西の茶屋」というそば屋に。
ここは20年以上前に来たっきりずいぶんと久しぶり。
ワタシはオーソドックスにとろろもりそば。
Ca330148

他の3人も、またまた別々のそばを頼んでいたが、暗くて写真は諦めた。
戸隠そばも美味いね。
もりそばの盛り方がちょっと特長があって、少しずつ輪っか状に盛るんですよ。
そばつゆは甘さ控えめのサッパリとしたつゆです。

さて、その夜は18時から本命の花火大会。
それ前に夕食を済ませ(早や!)、実家の2Fに上がって窓から花火見物です。
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こんな感じで、携帯カメラではうまく撮れないのねー。
昨年よりは寒さも酷くなく、防寒着もしっかり準備していたので、後半の1時間
ほどは河川敷まで出かけて、生の花火の迫力を堪能しました。


3日目(24日)
今日は白河まで、帰るだけです。
せっかくだから、軽井沢のアウトレットでも寄って行こうか!って話になり、
9時頃に実家出発。
ところが、小諸過ぎて軽井沢に入った頃時から、ナビの渋滞情報がアウトレット
近辺は大渋滞!の赤色点滅を示します。
じゃあ、やーめた!とアッサリ諦め、旧道(碓氷峠)を下って、横川の元祖おぎのや
本店で休憩。
「峠の釜飯」でランチ。

その後、高崎(の隣の倉賀野駅)に息子を落として、昨年行きたかったのに
パスしちゃった「富弘美術館」へGO!
足尾銅山に向かう途中にあります。
若くして事故で首を痛めて、両手両足が不自由になった身体で、創作活動を
している方です。口に筆をくわえて描くんだそうです。
娘に聞いていて、一度見たいなーと思っていましたから、娘も一緒に見れて
良かったです。
花を主にした水彩画も素晴らしいけど、それに加えて添えた詩?がまた素晴ら
しいんです。
¥500という入場料の安さもいいけど、なにより中身がいいですよ。
こっち方面行くことがあったら是非立寄られることをオススメします。

てなわけで、最後はちょっと芸術に触れて、日光から宇都宮経由で白河に帰っ
てきました。
RYOをお迎えして、普段の週末に戻りました。

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2007/07/08

北海道旅行 見聞録編

グルメ編で力使い果たした感もありますが・・・
記憶が定かなうちにグルメ以外の分もまとめておきましょうか。

<初日>

行きはJRで函館まで行きます。
やまびこ、はやて、と乗り継いで八戸へ。
11分乗り換えなので大急ぎで駅弁買って、在来線ホームへ。
「白鳥3号」という8両編成の特急です。
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派手な色で塗った車両ですが、中身は古いです。
旧国鉄時代からあったんじゃないか?ってくらい。

今回、この白鳥だけはグリーン車を奮発しました。
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先頭車両(8号車)の半分が壁で仕切られてグリーン車(席)になってます。
4列16席だけなんだ。
シートも豪華だけど、何せ古いからちとガタがきています。

3時間の在来線の旅・・・なんか久しぶりで、景色も良く見えるし(新幹線は早いし、トンネル多いし、遮音壁があるし・・あまり外見えないからね)、あまり退屈しません。

めちゃローカルな感じの駅(野辺地)
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いよいよ青函トンネルです。ここは自分も初めてです。
いくつか前触れのトンネルをはさんで、本トンネルへ。
ちゃんと車内放送が入ります。

竜飛海底駅ってとこに停車。
見学客だけが降りることができます。
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こんなとこに降りて何が面白いのか?
鉄でない自分には理解しがたいが・・・

函館に2時前に着。
ホテルに荷物預けて、早速街に繰り出します。
地図からすると、ベイエリア、坂道 あたりは歩いて十分行けそうです。

まずはベイエリアの倉庫街へ。
レンガ造りの倉庫を改造してショップにしています。
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倉庫街を突っ切ると、市電をまたいで坂道が何本も函館山に向かって上っています。
「八幡坂」ってのを上ってみました。結構きつい坂です。
いい加減「ふぇーーーっ」となったとこで、上ってきた坂を見返ってみます。
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「おー!TVなんかで見たことある景色だね。」

坂の突き当りが「函館西高校」で、ちょうど来合わせた団体さんのガイドさんがなにやら有名人の出身校です!と説明しておりました。(誰かは聞き逃したが・・・)

そこから平行に歩く。

「ハリトリス正教会」
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そのすぐ下には「カトリック元町教会」
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今度は「大三坂」という坂を下りて、市電通りまで。
ここを走るバスは、「お元気バス」というらしい。
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どんなバスか見たかったが、通りかからず。

坂の上り下りで一気に疲れてしまったので、ホテルに戻ってチェックイン&休憩(トシだなー)。

6時にまたぞろ倉庫街に戻り、そこにある店で夕食。
食後はいよいよ夜景を見に行くぞー。
当初は、また坂を上ってロープウェイ駅に行き、ロープウェイで山頂へ・・・
と考えていたが、お疲れ気味(ぎっくり腰のあとが どよーんと重い感じでしたので)なので、タクシーで山頂まで。
¥1,500でした。

山頂は凄ーーーい 人!人!人!
展望台は鈴なりの人ごみでした。

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でも、さすがにきれいだなー。街の両側が海という形(デザイン)がいいんだね。
下山はちょうど来たバスでホテルそばまで。
このバスは左側に乗ることをオススメします。
途中何回か車窓で夜景が見えます・・・左側に。

<2日目>

朝市で朝食後、チェックアウトし、荷物をゴロゴロ引っ張って、駅前のレンタカーへ。
予約してあったクルマを借り出します。
借りたのはこれ。
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日産のNOTE。ナビ・ETC付です。

後になって感心したが、今のこのクラス(1300~1500cc)のクルマって燃費いいです!
最終日は21km/ℓを記録しました。他の日も17,18km/ℓでした。

それはさておき、一路旭川を目指します。
まずは下道で北上します。
森駅(いかめしの駅弁で有名ですね)そばの道の駅で休憩。
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牛乳と、瓶入りプリンを買って、隣の公園で食す。

ナビにない新しい高速に乗り、ガラガラの道を飛ばす。
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札幌を過ぎてしばらく行くと「砂川ハイウェイオアシス」があります。
ここで、おやつ休憩(北菓楼が支店を構えています)。
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でも、この外観はなんだかなー・・・ふた昔前のラブホテルみたいでした。

さて、旭川に到着。駅そばの今日のホテルは駐車場が立体式です。
う、田舎もんには困るなー。
クルマのリヤのアンテナが立っていたせいで、なかなかOKが出ず、あせる。
結局、ホテルの人間呼び出して、アンテナのせいだとわかり、ようやく Pイン。

夕食はジンギスカン。
ホテルへの帰り道にセブンイレブンがあり、寝酒を入手する。


<3日目>

今日は一日ミーハーの日です(笑)。
遠目から攻めるため、国道を一気に南下、富良野の南端まで。
ナビは結構な裏道を案内してくれます。
(途中山の中の林道まで通され、遭難するかと思ったぜ)

まずは「ふらのジャム園」へ
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いかにもミーハーな外観・・・
小瓶入りのジャムや味噌漬け(←おい)をゲット。

そこからクルマでちょっと砂利道を上ったとこが高台の展望台になっている。
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NHKのTVで紹介された・・なんつうこと書いた看板まであって、なんかヘン。
この近くには「北の国から」シリーズの撮影場所がいろいろあります。
ここら一帯を麓郷の森というそうな。
でも雪の季節でないと雰囲気が全然感じられません。

ジャム園からすぐのところに、これも「北の国から」のスポット「五郎の石の家」があります。
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今度は西のはずれにある「富良野チーズ工房」です。
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森の中にきれいな建物、中もきれい。
工場の中が行程別に窓越しに見られる通路を通って、ショップへ。
チーズは味見だけ(けち!)して、¥120のビン牛乳を飲む。

今度は北上しながら、「ファーム富田」へ。
さすがここは観光の中心です。大型観光バスも数十台。
まあ、ピークの土日はこの周辺の道路は大渋滞するっていうからねぇ。

6月末のこの時期、ラベンダーにはちと早いんですね。
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思っていたより広さ規模は小さいと感じたな。
(頭の中では地平線までラベンダー畑が続くイメージ・・・笑)
ママは、小物をいろいろと物色し、お買い上げしておりました。

またまた北上して、美瑛に入り、しばらくして左折。ちょっと上ると。
「ケンメリの木」です。
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CMの頃からは30年以上経っていますから、この木も成長したんでしょうか?

ここから、また少し丘を上って行くと、
今度は「セブンスターの木」です。
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駐車場からはぐるり360度見渡せ、いかにも美瑛の丘!って風情ですよ。
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天気がもうちょっと良ければなー・・・


美瑛の丘をあとに、旭川まで戻って昼飯。
これは唯一のハズレだった(泣)。

気を取り直して「旭山動物園」じゃ。
東門(裏門)の無料駐車場へ。ここは山の斜面に配置された動物園の一番奥(上部)になります。
ここも観光のメインスポットですから、妙齢の方や修学旅行や遠足の団体さんで大賑わいだ。
久しぶりの動物園。
なんか子供に還った気分で見て回る。
ここはいろんな工夫で有名ですが、何より一番感じるのは動物との物理的な距離が近いです。
猛獣ですら、手を伸ばせば届いてしまいそうです。(恐くてそんなことしないですが)

さいにキリン
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ニホンザルに白熊クン(泳ぎ上手い・・・笑えるけど)
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ナントカペンギンにイワトビペンギン
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トラにライオン こいつらは暇そうだ。寝てばかり。
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ユキヒョウ(敷物みたい・・・下からの見学)とクロヒョウ(こいつはアクティブ)
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チンパンジーとオランウータン(サルも木から・・・落ちない・・・)
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ペンギンの泳ぐ姿をチューブから見るのと、アザラシが水のチューブを通り抜ける有名なシーンは残念ながら写真には撮れず。一瞬なので、デジカメではきついです。

でも、童心に返った2時間ほどでした。楽しかった。

今夜の宿は層雲峡だが、途中にこんな駅があるのを地図で発見。
ピップエレキバンのピップ(比布)とか。
ひなびた無人駅です。
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でも、駅員がいた事務所スペースが喫茶店になっていて、そこには客も入っていた。
民間に切符売りと改札を委託しているのかな?

層雲峡ではペンションに泊まったのだが、せっかくの温泉地なので、外湯の温泉につかりに行ったぞ。
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内湯、露天、サウナのある結構大きな温泉公衆浴場でした。
5,6人しか客がおらず、露天・サウナは貸し切り状態でした。

<4日目>

ペンションの朝は早起き。っつうか、6時頃からロープウェイが動き出していて、案内放送が結構ウルサイんだわ。
なので、起きだして散歩だ。

ロープウェイの駅舎(山小屋風)
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6時半頃だけど、もう降りてくる人もいる!
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小さな建物が泊まったペンション
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温泉街の歩道・・・レンガとウッドデッキ風で洒落てます
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足湯もありました。
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さて、朝飯もしっかり食って出発。
まずは、すぐそばにある「銀河・流星の滝」へ。
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なかなか形も美しいが、もう少し近いといいね。

北見でまた牛乳(生乳)を飲んで、網走に。

ここの刑務所の博物館に寄る。30年前、来たときは刑務所の門で写真撮るしかできなかったが、その後、旧の建築物を移築して博物館にしたので、今回はいろいろと見物ができた。
門の前で珍しいツーショット。
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風呂場に監房、それぞれ悪人顔したマネキンがポーズつけています。
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今日は暑くて、屋内に入るとホッとします。
しかし、真冬の網走監獄は寒かったろうなぁ。


知床に向かって移動します。
途中 海のすぐそばの無人駅「北浜」に寄る。
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この駅は幸福駅みたいに、駅舎のなかは名刺や手紙や写真やメモなんかで壁から天井まで埋め尽くされています。まだ、現役の駅なんですけどね。(無人駅だが、ここも喫茶店が併設されてるんだ)
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駅舎の横はウッドデッキのような造りの展望台がある。そこで、パチリ。
今はいいけど、冬は荒涼とした景色になるんでしょう。

ちょっと行くと原生花園に着く。
ここにも駅(臨時駅)があり、観光客も多い。ちょうど何時間に1本の1両編成(笑)の汽車も来た!
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はまなすと、えぞきすげ
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線路は続くよどこまでも♪ か、 スタンバイミー♪ か 口ずさみそう。
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いよいよ知床へ。
宿のウトロに入る手前に、これが!
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「オシンコシンの滝」です。
すんげー迫力です。なにせ、滝までの距離が近い!水しぶきがかかってきます。
通路は水しぶきで濡れてどろんこ状態なので、コケないように気を使います。

ここでは、エゾシカにも遭遇。
赤丸の中。
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その後、知床のあちこちで遭遇するんですけどね。

宿に入るにはちと早い時間だったので、行きすぎをして、知床五湖に足を伸ばす。
駐車場料金¥420を払って、さあ行こうか!
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と思った矢先、
なんですと!
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五湖の遊歩道は全面閉鎖!!! ヒグマ出没ですと。
なんだよ、駐車場入る時に言ってくれよ!
思わずムカッときましたが、気を取り直して、駐車場の脇の木道を散策してみることに。
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知床連山が良く見えるじゃないですか!

海のほうへ目を向けると、雲の合間から陽が差して、
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なかなか神々しいシーンを見せてくれました。

これを見たら、駐車場の兄ちゃんの所業もユルス!って寛大な気持ちになります。

ちなみに、
これが、一番目の一湖らしい。
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周辺は熊笹の海・・・
ヒグマよりパンダの方が暮らしやすそうです。


<5日目>

知床の宿は、漁師宿ってノリの民宿でしたが、改装してなかなかオサレになってます。
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部屋はオーシャンビュー♪ ってオホーツク海に面しててもオーシャンビューって言うのかい?
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周りにはカモメが飛び回っています。
カモメ食堂かい?
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ここの宿が、道中で一番安い1泊2食付¥7,000でした。
けど、食事も部屋も景色も良かったです。

朝早めに食事して、7時半にはチェックアウト。
今日は知床遊覧船 8時出航なんだな。

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こんな、小さな業者が4,5軒軒を連ねています。

ウトロ港の脇に聳え立つ 奇岩 その名も「ゴジラ岩」
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いやー自然の造形ってすごいなぁ、としみじみと思いました。

50人乗りほどの小さなクルーザーでいざ出航!
一番良く見える場所ってことで、舳先に陣取る。
が、出航して後悔・・・結構な速度を出すので、   寒い!!
風がモロに当たってねー、髪はオールバックのままだし。

大型の遊覧船もあるのだが、今回乗ったようなクルーザーの方が、より陸地に近づけるのでよーく見えます。
ただ、寒いけど。

まずは「プュニ岬」
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「乙女の涙(フレペの滝)」
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「男の涙」   ってわりにはやさしい滝です。地下水が崖の途中から噴出している。
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「湯の華の滝」
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「象岩」  確かにねー
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岩の上に「オジロワシ」のつがいがいます。赤丸の中。
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翼長2mの大型猛禽類で、国の天然記念物(絶滅危惧種)だそうです。
おー貴重なもん見せてもらったぜ。
せっかくなら飛んでるとこを見たいと思い、「飛べ、飛べ、飛んでくれぇー・・・」と念じたが、悠然とこちらを見ているのみであった。 あー残念。

ここは「岩尾別」という珍しい砂浜と川がある。
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この小さな川を、秋になると大量の鮭が遡上するのだそうだ。
それを狙って、ヒグマも現れるとか。
遠くにそびえるのは「羅臼岳」・・・だと思う。

オーバーハング、とか水晶岬
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を過ぎて、「コケシ岩」だ。
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そして、いよいよハイライト「カムイワッカの滝」です。
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この滝の上流にも何段も滝があり、その水(お湯)は温泉だそうです。
上流の滝壺は露天風呂で、水着着て入れるらしい。
けど、着た水着、あとでどこで着替えるんだべか?
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ここで、クルーザーは折り返し、港に戻ります。
十分  冷えたので、帰りは室内に入りましたわ。

下船して、もう一度「ゴジラ岩」を。
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十分堪能した知床クルーズをあとに次に向かう。
知床峠・・・けどガスってて見えず(羅臼岳、国後・・・)。

羅臼の町を通過し、一路開陽台へ。
途中の道はホント直線だ!
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これは地図では20km直線です。

開陽台は360度の展望と、地球が丸く見える!がウリです。
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地平線と空の境がイマイチはっきりしないが、確かに地球は丸いゾ!


根室まで一気に走り、市内の喫茶店でエスカロップの昼飯。
最東端の納沙布岬と北方領土を見て釧路へ。
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釧路ではメンメを食って満足じゃ。


<6日目>

朝から雨・・・
釧路から「摩周湖」「屈斜路湖」「阿寒湖」に向かう。
まずは「摩周湖」
途中から雲の中・・・はああ。
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一応来た証拠だけでも。

美幌峠も雲の中
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阿寒湖に向かう道すがら、キツネ君に遭遇。
ママは携帯でアップで撮っていたが、ワタシは運転しながらの撮影につきこれがやっと。
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キタキツネなのか?普通のキツネなのか?

そうだ、エゾシカにも何回も遭遇したが、みな運転中につき、写真はママの携帯だわ。

ここで、エゾシカバーガーを食う。
しかしこの天気、客はワタシら2人のみ。
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このあと、ダメモトで行った、神秘の湖「オンネトー」
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ここは良かった!!マリンブルーの水の色。誰もいない湖畔。
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足寄の道の駅に寄ってみると、やっぱあった。
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最近この人、政治色が強くてなんか残念。
歌も声も好き何だけどなー。

帯広に向かう道も直線ばっかだ!
ここも20km超だす。
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今日は写真少ないなぁ。


<7日目>

あーもう最終日になってしまった。
帯広を、今日はゆっくりチェックアウト。
まずは六花亭で買い物&おやつタイム
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裏側にも入り口があって、こっちは駐車場もあった!

駅に戻って駅弁「豚丼」ゲット。
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立派な駅舎ですな。

一路札幌に向かうが、順調に進めたので、夕張に寄り道。
「幸せの黄色いハンカチ」の思い出の家、ってのを見る。
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でも、さすがに30年もたつと寂れてくたびれていますねぇ。
まあ、あの武田鉄也が映画初出演の頃ですから・・・桃井かおりも若かったし。

夕張農協でメロン食って、札幌へ。
さすがに駅の周辺は渋滞しています。
最後の500mほどを30分かけて到着、レンタカーを返します。

構内で駅弁を買ってホームへ。
北斗星が入線してきました。
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今回取った寝台は、デュエットというB寝台の2人用個室です。
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室内は奇数号室が1階、偶数が2階、というように配置され、ベッドが向かい合わせに並んでいます。
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室内でママはもうくつろいでいますね。
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検札が来たあと、6号車のロビーカーに行ってみました。
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日が長い北海道、7時半過ぎまで明るく、しばし外を見ながら過ごす。
函館を過ぎて青函トンネルに入る頃にはやることもなく、ワタシは乗車以来飲み続けてたウイスキーにだいぶ酔ってきたので、オヤスミ。
4時過ぎに明るくなってきたところで目が覚める。
5時間は眠れたかな?
あとでママに聞くと、ママはあの揺れと音でほとんど眠れなかったそうな。
意外と繊細なのね。

6時38分 郡山着。
いつも通勤で乗ってる新幹線に乗り換え、7時6分 新白河着。
いや、帰りは荷物が重たいです。(ジャムや焼酎や重いもん多い)
それに加えて、新白河駅 エスカレーター工事してんのね。

ガストでモーニング食って帰宅。
あー、なんとか無事帰ってきました。

運転疲れと食べ疲れ(笑)がありますが、面白いもん見れたし、美味いもん食えたし、ママともホントに久しぶりに2人きりで長い時間過ごせたし、いろいろ話もできたし・・・・良かった。
天気がイマイチなところもあったが、またリベンジの機会を作ってくれたと解釈して、次回の計画を練りたいと思います。

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2007/07/02

北海道旅行 グルメ編

会社からもらった勤続25年のご褒美の、休暇と旅行券を使ってママと北海道に行ってきました。
行く1週間前にぎっくり腰をやっちゃって、どうなることかと心配でしたが、出掛ける頃にはなんとかもち直して無事に行ってきました。ホッ

行きは新幹線+在来特急
道内はレンタカー・・移動距離は 2,000kmでした
帰りはブルトレの北斗星
という、都合7泊8日の旅程です。

まずは、グルメ編(要は食ったもんのオンパレード)

<初日>

函館までの移動。
なので、昼は駅弁です。
八戸駅の駅弁が美味い!という情報を得ていたので、新幹線を降りるやいなや
駅弁売り場にダッシュ・・・
ゲットしたのはこの2点。「菊ずし」と「青森ぜいたく三昧」
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中身はこれ、
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「菊ずし」は、食用菊をすし飯に混ぜ、うに、ほたて、いか、紅さけ、さばを載せて八甲田の笹でくるんだというものです。いわゆる押し寿司ですな。
「青森ぜいたく三昧」は、うに、いくら、と、大間の本マグロのづけが2枚のっています。

どっちもとってもんまい!

2時頃函館着、その後は市内をぶらぶら散策、夜景見学の前に腹ごしらえだ。
行った店は「井井」という和食ダイニング。
「本日の魚のカルパッチョ」・・・この日はひらめでした。
えんがわがコリコリとして美味い!
半分以上食っちゃってますが、
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そして、「イモのグラタン」「アボカドのピザ」「揚げ出し豆腐」
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酒はギネスと紫蘇、ジャガイモ、昆布の焼酎をいただきました。


<2日目>

函館の朝といえば、朝市でしょう!
事前チェックにてCPの高そうなこの店に行ってきました。
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ワタシは「巴丼」・・・うに、いくら、ホタテの3色丼です。 ¥1,480
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ママは「銀ダラ定食」  ¥1,000
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それぞれ、岩のりの味噌汁が付きます。
あと、単品で「イカソーメン」¥730 を追加。
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うにもホタテもいくらも、美味くてガツガツとかき込んでしまいました。
あっ ちゅう間に完食・・・朝から元気もりもりって感じ♪

この日は旭川までの長距離移動です。朝からしっかり食ったことだし、
運転だけで身体動かしていないので、昼は軽くSAで蕎麦を。

でもね、おやつには期待です。
元横綱大乃国のグルメ本「スイーツ巡業」で絶賛していた、「北菓楼」の支店が
途中の高速SAにあるんです。
その外観はこんな感じ
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「北菓楼」はバームクーヘンとシュークリームなんかが有名らしい。
バームクーヘンはこの支店でも、作成工程が見れるようになってるんだ。
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ロール上のものを、生地に浸けては焼く、というのを何十回と繰り返して年輪模様を作っていくんですね。

隣接して喫茶室があり、ここで、おやつタイムです。
バームクーヘンのセットとシュー/アイスのセット(共に¥525でコーヒー付き)を頼んでシェアしました。
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バームクーヘンはすごくしっとりとしていて、よくスーパーとかで安売りしているパサパサしたのとはまったく別物です。
美味い!
シュークリームは皮とクリームの種類、作成方法、によって何種類もあるらしいが、これはその中の1品。
ごくオーソドックスなシューです。皮はやや固めのさくさく感のある皮でした。
これも んまいなぁ。

また、コーヒーがとても美味かったです。今回北海道で飲んだコーヒーの中で1番でした。
¥525という価格もとってもリーズナブル!
旭川に向かう手前の砂川というところに本店があり、高速上では砂川SA内に支店があるってわけ。
ここはオススメです。

さて、夕飯だが、北海道グルメのなかで、一度は本場もんを食っておきたかったのがジンギスカン。
大昔、札幌ビール園で飲み放題食べ放題で経験はあるのだが、あれって邪道なんだろうなぁ。
さる情報によると、旭川には道内5本の指に入るという有名店があるらしい。
てなわけで、ここに行ってきました。
「大黒屋」
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6時前に入ったときはまだ空いていたが、あっちゅう間に賑わってきた。
20人も入れば一杯の小さな店です。
肉はラム肉で、3種類のみ。「ラム肉」「骨付きラム肉」「ハーブラム肉」
それぞれ頼んでみました。
厨房への掛け声は「肉2、骨1、ハーブ1!!」って具合です。
カウンターに座ったのですが、座るとすぐに炭の入った卓上七輪が置かれます。
肉もすぐ来ます。野菜はタダで、店の人が勝手に鍋に敷き詰めてくれます。
(玉ねぎ、ピーマン、アスパラ)
肉が来ました。
おー結構肉厚です。(1cm近くあります)

肉厚だけど、柔らかくて美味い!
ここのスタイルはタレは後付けタイプです。

3種類の4皿をペロッと食って終了。
・・・カウンターの真ん中の位置で、目の前に店員が2人こちら向いているロケーションにつき、写真は遠慮しました。イメージはこんな感じです。(雑誌の写真)
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<3日目>

旭川の朝は、ホテルのサービスのおにぎりと味噌汁で軽ーくすます。
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今日は、富良野、美瑛、旭山動物園・・・と定番?ミーハーコース♪

富良野のチーズ工房で牛乳をごっくん
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ファーム富田で、これまた定番のラベンダーソフトクリーム
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そしてお昼は旭川ラーメンの老舗「青葉」
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でチャーシュー麺、醤油味を頼む。
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チャーシューはトロトロでワタシ好み♪
でもスープがちょっとしょっぱくくどい味なのと、なにより麺がストレート麺で、白河ラーメンの太縮れ麺になれたからだ(口?舌?)には違和感があるんだな。なんか、焼きソバの麺を食ってる感じ。
総合的には落第点です。
やっぱ白河ラーメン最高!

午後は動物園を巡って、今夜の宿は層雲峡のペンションだ。

ペンションの夕食
揚げた春巻きの皮?の中にサラダ(えびのカルパッチョ風)が入ったの
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野菜がしゃきしゃきにて んまいわ、これ。

クリームスープ
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これは普通かな。

メインは2種
1、白身魚のソテー、きのこソースがけ
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きのこがんまいぞ。

2、鶏肉のロースト、炒め野菜添え
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タレがちょっと甘いのがもう少し薄ければもっと良かった。

で、飲み物はネット予約者にサービスのワイン(赤・白・・・は、もうカラ!)
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とってもフルーティっつうか、葡萄の味がかなり強いワインでした。
酒というより葡萄ジュースのような・・・
と言いながら全部飲んだけどね、もち。

部屋に戻って、寝酒にはこれ。
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北海道は★が多いな・・さすがに。


<4日目>

ペンションの朝、早起きして周りを散歩。
腹が減ったところで、朝食だ。
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やっぱ、アスパラが美味いぞ。さすが地元。

銀河・流星の滝を見学した後は、一路網走へ。
ちょうど昼に「網走刑務所博物館」へ。
ここは今もある網走刑務所の旧建造物を移築して博物館にしたんですね。
ここの面白いのが、監獄食体験。
¥500で今の刑務所のメニューが体験できます。
(しかも、橙色の囚人服も貸してくれます・・・これはさすがにしなかったが)

今月の監獄食は
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米7:麦3のご飯に煮物が2種、酢の物(ぬた)、汁(蕎麦の出汁のような味)で結構ボリュームあります。
味もなかなかいいです。
今の刑務所は結構いいもん食ってんだなぁ。
山崎努の主演した映画「刑務所の中」の刑務所解説を思い出しました。

午後は、原生花園やオシンコシンの滝(これは凄い迫力!)を見ながら知床ウトロへ。
今夜の宿は、漁師の民宿って感じのところ。
でも、数年前にリニューアルしてとってもオシャレな宿でした。
夕食がこれ。
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1泊2食付で¥7,000と、とってもリーズナブルな宿でしたが、夕食はなかなか豪勢でした。
小さいながらも毛蟹が半パイ、ホタテとイモモチの貝殻焼き、ホッケの干物、ナントカ貝、ナントカの外子、ナントカの白子、ナントカ海老、ジャガイモのグラタン、刺身(タコとマス系の魚)・・・若女将(らしき人)がザーッと説明してくれたんだけど、5日も経つと忘れている!


<5日目>

相変わらず早起きが続く。
宿の周辺を散歩し、カモメ?の素顔をまじまじと見る。
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さーて朝食。
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オーソドックスな和朝食ですな。
味噌汁の具がベビーホタテでした。ホタテの味噌汁は初めて食いましたが、絶品!!
かなり大盛りのご飯をお替りしようと思ったが、この後、遊覧船に乗るので自制!

知床遊覧船を満喫♪  でも海上は寒かったゾ。
知床峠(ガスってた(泣))を超え、羅臼へ、その後は地球が丸いことを実感できる開陽台へ。
確かに地球は丸かった!
この辺は10km、20kmという直線道路が碁盤の目のように配置されています。
ほとんどハンドル操作がいらん地域です。

昼は根室で。
なぜか根室市内だけに流行っているメニュー「エスカロップ」を食す。
老舗の「どりあん」という喫茶店です。
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具が筍のバターライスの上に薄手のトンカツが乗り、デミグラスソースがかかったワンプレートランチです。
変な組み合わせだけんど、美味い!
これで、¥840ナリ。
根室市内であれば、喫茶店や洋食屋ではごく普通にメニューに載っているのに、1歩根室を出ると、ほとんどお目にかかれないという不思議な料理なんです。

納沙布岬でロシア領を眺めてから一路釧路へ。
途中、厚岸の道の駅「コンキリエ」で、休憩。
ここの名物、牡蠣をおやつに、と思ったが、4時過ぎで、ここで食うと釧路の美味いもんが食えなくなるか?ってことで、通過。ちなみに厚岸の牡蠣は年中(Rが付かない月でも)食えるんだそうです。

釧路ではやっぱ、炉ばた焼きでしょう!(発祥の地らしい)
ホテルから歩いていけ、こじんまりしたとこを選ぶ。
「たるげん」というカウンター12席だけの店。
目的は「めんめ」です。
一般的には「きんき」と言いますね。煮付けが多いが、炉ばたでは焼きでしょう。
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焼くのに結構時間がかかるので、待ちきれず焼いてるとこを撮ってみた。
でも、真っ暗になったので、画像を編集してみたらなんとか見れるかな。
ようやく焼きあがった「めんめ」、大根おろしと醤油と一緒に食います。
身は脂がのって、甘くて、美味ーーーい!
大根おろしと一緒にするとサッパリ感が付加されいくらでも食えます。
・・・と夫婦2人で、争うように食ったため、写真なし(撮り忘れた)。


<6日目>

釧路のホテルはthomさんオススメの「釧路ロイヤルイン」
ここは朝食が豪華です。焼きたてパンが15種類以上、おかずや飲み物もいろいろあります。
なかで、1人3種のパンを選んでみました。
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ワタシはたまごパン、チーズとハムが入ったクロワッサン、エビフライパン。
どれも美味かった。メンチカツと鶏カラ、サラダ、牛乳、コーヒー

今日は道中唯一の雨の日になってしまった。
摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖 いずれも雨模様でまともには見れず・・・残念。
阿寒湖畔の「レイクスパ たかだ」でランチです。
ここの名物「エゾシカバーガー」だ。
飲み物とセットで、¥550
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2cmくらいある厚肉のバーガー・・・臭みもなく美味い。
肉食ったぞーって満足感が得られます。

午後はオンネトーという神秘の湖(ここは雨もやんで人気もなく素晴らしい!)を見て、足寄経由で帯広へ。

晩飯は「十勝ビール」というビヤホールへ。
外観はくたびれた感じのビルだが、中はオシャレ。南国イメージの内装でハワイアンズみたいな感じ?
地ビールとつまみを頼む。

トマトのサラダ、バルサミコ酢風味
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蒸かしイモの盛り合わせ、クリームソースと岩塩で食う
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カニのフライ、トマトソース添え
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アスパラのフライ、同じくトマトソース添え
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ピザマルゲリータ
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北海タコのカルパッチョ
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タコは少し硬かったが、総じて美味い、特に野菜(イモ、アスパラ)は内地のもんとは別物みたい。


<7日目>

朝はまた、ホテルサービスのおにぎり+味噌汁

お土産の買い物+午前のおやつに「六花亭」本店へ。
広い店内は観光客で繁盛してます。
初めは10時半からの併設している喫茶室でお茶+スイーツの予定だったが、店内にも買ってその場で食すことのできるスペースがあるんですね。しかも、コーヒーが無料サービスで。
お土産を1万以上ゲットした後、ここでしか食えない一品を買って食べたぞ。
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「サクサクパイ」というコルネ状のパイの中にカスタードクリームがたっぷり。
サクサク感を保持するため、店でクリームを注入、3時間以内が賞味期限という一品だ!
なので、店頭でしか食えなんだね。
1個¥125です。プレーンとコーヒー味を1個ずつ買って食べたが、どっちも美味い!
思わず顔がほころんでしまいます。


さて、帯広の昼飯は「豚丼」と相場が決まっているが、帰りの札幌発の北斗星が、当初の予定の便より早いのしか取れず、昼前に帯広を出発しなくてはならなくなった。
なのでしかたない、帯広駅で駅弁の豚丼をゲット。¥1,100です。
有名店「ぶた八」が駅弁も出しているんです。
紐を引くと暖かくなるヤツです。
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札幌に向かう道の駅で食いました。
熱々で、肉も柔らかくて美味い!
ただ、もろ豚丼だけなので、漬物とか箸休め的なおかずがあると良かったです。

本当は、店で豚丼食って、スイーツに「クランベリー」の「スイートポテト」や「柳月」の「三方六」っていう白樺模様のバームクーヘンも食いたかったがなー・・・この2時間の前倒しスケジュールは痛かった。


途中 夕張に寄り、「幸せの黄色いハンカチ」想い出の家を見て、夕張農協直売店でカットメロンを食った。
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甘くて んまい!


予定通り、4時に札幌着。
北斗星の食堂車のディナーは¥7,000もするので予約はしてない。
なので、駅で駅弁をゲット。
個室で早々いただきました。

夏のお祭り弁当 という幕の内と
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DMVっていう名のカップに入った弁当
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北海道は駅弁も美味いなー。

7泊8日の旅、食ってばかりのようでしたが、ジツにその通り!
3食しっかり、ガッツリ食っていましたから、帰ってから体重計に乗るのがコワイです。

今回はかなり欲張りな行程で早周りしちゃったので、次回(があれば)は今回感じたいいところをピンポイントでゆっくりまったりと、また行ってみたいですね。

というわけで、グルメ編はオシマイ ♪♪

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2007/06/29

6日目(釧路、湖巡り、帯広)

昨日までは晴天~曇天でいい具合だったが、今日は朝から雨!
湖巡りをするも大きいところは雨&ガスできれいに見えず。
でもオンネトーだけは雨もやんで、人もほとんどいなくて最高!
神秘的な湖でした。

さて、そんな移動中に道路に出てきたキツネ君に遭遇。
<今日の一枚>
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雨に濡れてるせいか、いやにスマート(痩せてるだけ?)だが、
子ギツネのようでした。
これは普通のキツネ? キタキツネ?

知床では鹿には10頭くらい遭遇(そこらじゅうにいる状態)、
残念?ながらヒグマには会えず。

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2007/06/28

5日目(知床、根室、釧路)

知床クルーズの船上は寒かったぁ・・・結構なスピードで走るのね。
船首に座って震えながら、1時間眺めておりました。

<今日の一枚>
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釧路での夕食、小さな炉ばた焼きのお店に行ってきました。
お目当ては「めんめ」
焼き出して結構時間かかる・・・待ちきれずに1枚。
でも、暗くて何がなんだかわからん(泣)
ようやく焼きあがった「めんめ」
つい貪り食ってしまった!あぁ、そんなわけで写真撮るの忘れた!

甘さと、たっぷり脂がのって、美味い!
これを大根おろしに醤油をかけたのと一緒に食べるんだな。

ちなみに、暗くて何がなんだかわからん写真を補正すると、
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確かにめんめでしょ?

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